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2018/08/29

オーストラリアに着いてからするべきことリスト

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携帯電話電話プランの申し込み

最近は便利なものでスマートフォンがあれば何でも調べられる時代になりました。しかし皆さんご存知のように日本の携帯電話はそのままオーストラリアでは使えません。そこでまずオーストラリアに着いたら携帯電話会社に行き、自分に適したプランの申し込みをしましょう。

オーストラリアの携帯電話のプラン

期限のあるワーホリ、学生期間なのでご自身の滞在期間や使用頻度を考えてプランを選ぶといいでしょう。まず多くの方が使用しているのがプリペイドsim契約。つまり前払い制度。プリペイドsimを購入すれば、あとのプラン変更等に関してはご自身で簡単に携帯アプリで変更することができます。例えば$40で使用28日間の有効期限の6GBの契約を選ぶとします。28日を超える前に6GBを使ってしまえばその時点で再度プリペイドプランの購入をすることになり、有効期限までにGBが少しでも余り有効期限が切れる前に再度プランの購入をすれば、余った分のGB数を次のプランに持ち越しできるのが一般的です。融通が利きやすい点でプリペイドプランはとてもおすすめです。また長期の滞在であれば日本のような月毎のプランの契約をすることができます。こちらはプリペイドと違い、日本のように後払いになります。長期プランである分、割安なプランがあるようです。自分にあったプランが何かということも含め、携帯会社へ立ち寄り契約をすることがおすすめです。

携帯会社からを選ぶならここ

オーストラリアの携帯会社で大手は3つ!OPTUS、Vodafone、Telestraですワーホリや学生の人はOPTUSを使っている人が多いように感じます。

最後にもう1点!日本を出る前ご自身の携帯電話がSimフリー 携帯かそうでないかを確認しましょう。Simフリー携帯であればSimプランの契約ができますが、Simロックの携帯をお持ちでSimロック解除ができない場合はオーストラリアで携帯電話を買うことになります。

 

 

銀行口座開設

銀行口座の開設も到着直後速やかに行うべきことのひとつです。6週間以内に行わないと必要書類が増えます!これはとても手間が増えますしなにより現金の管理をする必要がなくなるので早めに開設するとなにかと便利です。

開設するならここ

どこの銀行を開設すればいいんだろう?と悩まれるかと思いますが大手の4つから選ぶといいでしょう。その4つというのがANZ、Commonwealth、NAB、WestPacになります。

ワーホリ、学生さんに人気があるのはCommonwealthとNABが人気のようです。その理由として、CommonwealthはとくかくどこにでもATMがある、NABは口座維持費がかからないことが挙げられます。

 

開設時の必要書類

銀行によって多少違いはありますが、基本的には

  • パスポート
  • 住所
  • 電話番号
  • 現金$20ほど(最初に)
  • マイナンバー (マイナンバーの開設によりマイナンバーを提出する必要が出るケースがあるようです。必要がないとの話もありますが、念のため持っているといいかと思います。)

開設方法

必要書類を持って銀行の窓口へ行きましょう。学生やワーホリの銀行口座開設に銀行員は慣れているのでスムーズに開設は進むので安心してください。ちなみにワーホリ、学生さんが開設する際には普通口座で開設しましょう。窓口での開設が終わると一週間程度くらいでキャッシュカードが届きます。それからアクチベーションというそのカードを有効にする作業をし、アクチベーションが無事終わると、ATMでの引き落とし、入金等が可能になります。ちなみにオーストラリアは通帳はありません。キャッシュカードのみなのでとても楽ですよ!

 

TaxFileNumber(TFN)の申し込み

タックスファイルナンバーとは

オーストラリア税務局が発行する納税者番号をタックスファイルナンバー(TFN)といいます。オーストリアで働く際には必ずこのTFNが必要になります。TFNは一度取得する一生同じ番号を使うことができ、ワーキングホリデーVISAや学生VISAなどオーストラリアで就業が認められているVISAがないと申請ができません。TFNは義務ではないようですが、TFNなしに就業した場合は所得に対して最高納税率が課せられるようなので必ず取得しましょう。

申請方法

こちらはオンラインで申請できますが、オーストラリア到着後でないと申請できません。申請の際には住所とパスポート情報が必要となります。

申請はこちらのリンクから

申請ページはすべて英語になるので一度申請の流れを確認してから申請されることをおすすめします。また、申請をしてからTFNは28日以内に取得できるとあります。私個人は2週間でTFNをゲットできましたが28日以内というのはとても曖昧な表現です。早く取得することに越したことはないのでオーストラリア到着したらすぐに申請しましょう。

家探し

オーストラリアに住むんだったらこんな環境住みたい!と皆さんそれぞれ思いがあるかと思います。到着直後の滞在先は日本から決めてきたという方もいるかもしれませんが、選択肢はたくさんあります。家探し、滞在先探しに関してはこちらに記事をまとめてあるので是非参考にしてもらえたらと思います。

リンクはこちらから

 

直後でなくてもしたほうがいい申請

在留届

旅券法第16条により定められている義務であり。外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する日本人は、その住所又は居所を管轄する日本の大使館又は総領事館(在外公館)に「在留届」を提出しなければなりません。オーストラリアに着いて住所等が決まったら申請します。直接在外公館に申請書をを持参するか、FAX、郵送でも提出が可能です。またオンラインでも申請ができ、すべて日本語なのでオンラインでの申請はとても便利です。

在留届用紙PDF

オンライン申請リンク先

 

RSA

日本で居酒屋等で働く際には時に何か特別な資格を取る必要はありませんよね。オーストラリアでは日本のような分けにはいかずRSA(responsible service of Alcohol)という、名前の通り責任を持ってアルコールの提供と販売をおこなうための資格を取らなければいけません。ですので居酒屋で働く際キッチンハンドでも、ウェイターでもこちらのRSAの取得が必要となります。RSAを持たないまま居酒屋等で働くと罰金を払う羽目にになったりもするので必ず取得しましょう。コースは、実際にRSA取得の受講クラスへ行く(半日程度)またはオンラインで受講するという二つの選択肢があります。値段はそのクラスによって違いますが、$50~140程度と考えていただければいいと思います。また注意していただきたい点が、このRSAは州ごとに発行されるものなので引っ越し等で職場の州が変われば取り直す必要があります。ちなみにQLD州、SA州、WA州、NT州は同一のRSAでも併用可能です。

 

まとめ

オーストラリアに来たら観光等したいかとは思いますが以上のことは早めに取りかかることをおすすめします。英語で進めないといけないことが多いですが、し始めたら意外と難しいことはありません。ぜひみなさんのオーストラリア滞在が幸先いいものになりますように(^^)

 

 

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ライター

TOMO

社会人生活5年間を経て、フィリピン留学3か月の後、オーストラリアへワーキングホリデーへ!!旅行・アウトドアが趣味でとにかくじっとしているのが苦手です。メルボルンでキャンプにはまり郊外に良く足を運んでいるのでそういった情報もお届けできたらと思います。

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