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2018/08/10

英語力の伸びを実感するには?

この記事は約 3 分で読めます

 

こんにちは^^ メルボルンに来てはや5か月が過ぎました、ナツキです!

留学を始めてしばらく経つ皆さんに質問です。英語は上手になりましたか?ここで勢い良く「はい!」と答えられるならば問題ないのですが、実際数ヵ月オーストラリアで過ごしてみてもイマイチ自分が上達しているのかわからないという方が多いのではないでしょうか。そこで、今回は自分の英語力が伸びているのかを実感する方法を皆さんにご提案したいと思います!

 

対策1:数値化

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伸びというのはオーストラリアへ来る前と現在の英語力を比べて初めて分かります。比較するという点に焦点を当てた時、伸びを一番わかりやすく実感するのは数値化だと思います。ドラクエの主人公は何度も敵を倒すとレベルが上がり、冒険を始めた時(レベル1)に比べてどれくらい成長したかが一目でわかりますよね。それと同じで、自分の英語のレベルを数字で表すことで昔の自分と比べやすくなるのです。具体的な方法をいくつかご紹介します。

同じ教材を使い続ける

同じ教材を何周も繰り返し使うことによって、1周目とそれ以降を比較することができます。たとえば、学校で使っている教科書がある場合、既にクラスでやったパートをもう一度自分で解いてみてください。もし以前よりもそのパートの理解が深まっていたら、正答率が上がっているはずです。しかも、一般的に新しい問題集や単語帳に次々と手を出すよりも、同じものを繰り返し使う方が定着しやすいと言われています。学校に行っている、あるいは行っていた方にはオススメの確かめ方です。もちろん、もし正答率が昔以下だった場合は、ちゃんと理解していないサインなので、しっかりと復習しておきましょうね。

また、このことに関しては教科書や単語帳以外の教材にも言えます。例えば、筆者の場合は同じラジオ局の放送を毎日聞いていますが、数か月前に比べて理解できる内容の量が大分変わりました。同じように、英語学習アプリや映画、動画などを使って自分で勉強している人は、毎日は無理でも定期的に同じものを使い続けることで自分の変化に気づきやすくなります。

試験、テストを定期的に受ける

より客観的で正確な評価が欲しい場合は、定期的に試験を受けてみましょう。オーストラリアで最も人気の英語の試験はIELTSですが、他にもTOEICやTOEFLなども受験可能です。何度か同じ試験を受けることで、リスニングが〇点アップ、リーディングが△点アップのように、各スキルごとにどれくらい伸びたかを簡単に計ることができます。お金がかかってしまうのが難点ですが、アルバイトを探す時の英語力の証明になったり、帰国後の就活の履歴書にも書くことができるので、メリットは大きいです。

 

対策2:他人に評価してもらう

Talking to yourself isn’t crazy, it’s stress relief

では、おそらく多くの人がもっとも気になっているスピーキングの場合はどうでしょうか。IELTSにもスピーキングのテストはありますが、スピーキングの点数=英会話力かと言われると必ずしもそうではありませんね。かと言って、自分がどれくらい上手く話せているかなんて英語を話しているときに自分でジャッジする余裕なんてない人がほとんどだと思います。普段からどれくらい英語を話せているのかを測るには、日常会話を第三者の目から評価してもらうのが良いでしょう。方法をいくつか挙げてみました。

 

仲の良い友達に聞いてみる

あなたに定期的に会う外国人の友達がいたら、自分のスピーキングを評価してもらえるチャンスです!もしその友達と何カ月も英語で交流しているのなら、率直に「私の英語、上手くなった?」と聞いてみましょう。学校の先生やオージーの友達などのネイティブだったらより適格な評価をくれるかもしれませんが、語学学校やバイト先の友達でも問題ありません。日本人は実際よりも自己評価が低い傾向があるので、他人に評価してもらうことでより客観的なスピーキング能力を測ることができます。自分では気づけていないだけで、周りから見ると前よりもずっと成長しているかもしれません。

録音してみる

自分の英語を話しているところを録音して聞いてみましょう。他人のように自分のスピーキングを評価する、ちょっと恥ずかしいですがこれが一人で出来る最も客観的な評価だと思います。データとして残るので、昔の自分との比較がしやすいのもメリットです。

自己紹介、今日あったことなど、まずは簡単なトピックの1分間スピーチから始めてみてください。この1分間スピーチ、簡単そうに聞こえますが意外と話し続けるのに苦戦します。慣れてきたら、時間を延ばしたり、トピックを難しくしたりと、難易度をどんどん上げていきましょう。数か月後に一番初めの録音と聞き比べると、スピーチの長さも話の内容もずっと良くなっているはずです。

知らない人と話してみる

もし友達の評価よりも自分の感覚を重視したい!という方には、ランゲージエクスチェンジなどのイベントに参加して知らない人に話しかけてみることをオススメします。ある程度お互いのことを知っている友達ですと、英語のレベルや予備知識があるので、相手が自分のレベルに合わせて話してくれたり上手く英語で表現できなくても通じてしまう面がありますよね。一方、まったく知らない人と話すには、そういった知識がゼロの状態からスタートするので、全ては自分のスピーキング能力次第。自分の真の実力を試すことが出来ます。自分のことを上手く伝えることが出来るか、話を続けることができるか、相手の言っている事を理解できるか、そういったことがどれくらいできたかを以前の自分と比べることで、どれくらい自分が成長したかを実感できると思います。もちろん、これらの要素は話相手によっても違ってくるため、もし一度試して成長を感じられなくてもめげずに何度も挑戦していてください。

 

まとめ

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今回は英語の伸びを実感するために、自分の実力を客観的に評価する方法をご紹介しました。ただし、一つ覚えておいていただきたいのが、英語は短期間でぐっと伸びるスキルではないということ。一般的に3か月海外で過ごしてようやく変化を感じられると言われているように、長期間努力し続けないと英語は上達しません。しかも、時間と英語のレベルが比例している訳でもないので、誰もどのタイミングで上達するのかわかりません。もしこれらの方法を試しても伸びが実感できなくても、焦らずコツコツと勉強を続けていけばきっと「英語上手くなった!」と思える日は来るので、落ち込まず頑張っていきましょう^^

 

 

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ライター

NATSU

体は小さくても夢は大きく!好奇心旺盛な女子大生。現在休学してオーストラリアでワーホリ中。ドイツ留学経験あり。一人でフランスに遊びに行くほど大の旅行好き。現在美味しいスイーツを求めてメルボルンのカフェを開拓中。

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