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2018/07/31

【オーストラリア留学】メルボルンに来る前に知っておくべきこと5選

この記事は約 3 分で読めます

 

こんにちは^^ ついに8月に突入しましたね!日本は夏休みということで、この長期休暇を使って短期留学や旅行に来る日本人がどんどん増えると思うと筆者も楽しみです♪

さて、そんな筆者ですが、メルボルンに来て「アレ日本から持ってくればよかった…」「もっと早く知っておけば…」と思ったことがたくさんありました。後悔先に立たず、ということで、これからメルボルンに来る方が後悔せず快適なメルボルン生活を送れるよう、今回はメルボルンに来る前に知っておいて欲しいことを5つピックアップしました!

 

メルボルンの冬は寒い

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オーストラリアというと、南国で暖かいイメージがあると思いますが、メルボルンも同じだと思ったら大間違い。メルボルンの冬は寒いです。特に今年の冬は日本と同じように気温が一桁のことも多く、とても寒いです。また、メルボルンは一日で四季を感じられるくらい一日の温度差が激しいことでも有名です。春や秋でも朝方や夜は冷え込むので注意!その南国イメージに引きずられて、暖かい衣類を持参しなかった日本人は非常に多く、皆苦労しています。メルボルンでも暖かい衣類はもちろん買えますが、日本に比べて高く、また小柄な女性ですとサイズが合うものが見つからない事もしばしば。

ちなみに、メルボルンが寒い理由は赤道からの距離にあります。日本列島で赤道から離れて北へ進むほど寒くなるように、ここオーストラリアでは赤道から離れて南に進めば進むほど寒くなるのです。つまり、赤道からもっとも離れた南の都市であるメルボルンは、寒いのです。

これからメルボルンへ来られる方、今オーストラリアは真冬です。日本との温度差が20度以上もあるなんて信じられないかもしれませんが、コートセーターなど冬物をしっかりスーツケースに詰めてきてください。

 

日本食に困らない

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外国での生活で困ることの一つが食事。普段から食べ慣れているもののほとんどがしばらく食べられないと思うと、メルボルンで何を食べていけばいいのかと不安になりますよね。ただご安心ください。オーストラリアでは今日本食が大人気!シティ内はもちろん、郊外でもラーメンや丼など、様々な日本食を味わうことが出来ます。特に、太巻きはここではファストフードとして扱われていて、フードコートや飲食店街では必ずといっても良いほどの確率で寿司屋を見つけることができます。もちろん日本よりも価格は高いですが、日本人が経営するお店が多いのでクオリティの高い日本食にありつけます。

また、メルボルンにはアジアンマーケットと呼ばれる、日本や中国などアジアの国々の食材が一通り揃っているお店があります。特に、チャイナタウンの周りには何軒も立ち並んでいます。お醤油やみりんといった調味料はもちろん、豆腐、納豆、インスタントラーメン、日本製のお菓子まで何でも手に入ります。ので、メルボルンで日本食を作りたい方は、最低限のものだけ持ち込んで、残りは現地でゲットすることをオススメします!

 

シティ内は交通費がタダ

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メルボルンではシドニーなどの都市とは異なり、ゾーン制というシステムを導入しています。日本のように距離によって値段が変わるのではなく、改札を通る際に4ドルがかかりそこから2時間自由に乗り降りができるという形になります。つまり、2時間以内なら1駅乗っても10駅乗っても同じという訳です。ただし、観光地スポットや企業の集まるシティ内(フリートラムゾーン)は無料のトラムが走っているので、シティに住む方は基本的に交通費ゼロです!

なお、メルボルンは切符を扱っておらず、myki(マイキー)という、SuicaやPASMOのようなカードにお金をチャージして使用します。mykiなしでは電車やバス、フリートラムゾーン外のトラムには乗ることが出来ないので注意!!mykiはフリンダース駅やサザンクロス駅など大きな駅でしか手に入らないので、メルボルンに到着したらすぐにご購入を。

 

オーストラリア1グローバルな街

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メルボルンはオーストラリアの都市の中でも特に移民の街として有名です。東アジア、東南アジア、中東、ヨーロッパ、南米、アフリカから様々な目的をもって100万人以上の人々が集まっています。そのため、ここでは世界中の人と友達になることができるんです!そのうえ、数十ヶ国のレストランやショップが集まっているので、様々な料理やドリンクを試すこともできちゃいます。まさに、世界中の人とモノの代表がここに集まったといっても良いでしょう。次の項目にあるように、日本食が苦労なく手に入るのもそのおかげです。世界旅行に行かずとも味わえるグローバルな環境を満喫できるよう、積極的に人に会ったり新しい場所を訪れたりする心の準備をしておくと良いかもしれませんね^^

 

国際免許を持つべし

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日本の免許は持ってるけど、右ハンドルで運転するのは怖いから国際免許に切り替えなくてもいいかなー…と思っているそこのあなたに朗報です。なんと、オーストラリアは左車線、右ハンドルなのです。つまり、日本と何ら変わらず運転できるという訳です。シティ内を動き回る分にはトラムや電車で十分ですが、免許を持っていると友達に重宝されます。だって、綺麗なビーチ沿いをドライブできるグレイトオーシャンロードやスキーのできるマウント・ブラーにツアーに参加せずとも行くことができるんですから。メルボルンのシティには観光スポットがたくさんありますが、オーストラリアに来たからにはシティを離れて大自然を味わわないと損。自分のペースで回りたい方や少しでも費用を抑えたい方は、是非とも国際免許を持参してレンタカーで観光することをオススメします。

 

いかがでしたか?ばっちり準備して、快適なメルボルン生活を送ってくださいね!これからメルボルンに来る人やオーストラリア留学を考えている人にこの記事を薦めてくださると嬉しいです(^^)

 

 

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ライター

NATSU

体は小さくても夢は大きく!好奇心旺盛な女子大生。現在休学してオーストラリアでワーホリ中。ドイツ留学経験あり。一人でフランスに遊びに行くほど大の旅行好き。現在美味しいスイーツを求めてメルボルンのカフェを開拓中。

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