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2018/07/30

【メルボルン】自転車に乗る前に絶対確認!知らないと損する自転車のルール

この記事は約 3 分で読めます

 

こんにちは。寒かったり、暖かかったり日によっていろんな顔を見せるメルボルンを皆さん楽しんでいますでしょうか(^^)早速ですが、皆さん普段どんな移動手段を使っていますか?メルボルンはトラムが至る所に走っているので特にCity 近辺ではトラムを使う人が多くいると思います。また少し郊外に住んでいてもCity に行くのに電車を使うとかなり速くCityに行けるので電車を基本的に使う人も多いと思います。ちなみにCity内で自転車に乗っている人をよく見かけると思いますが、実はメルボルンの生活には自電車がかなり便利なんです!場所によってはトラムと同じくらいのスピードで移動できたりも。しかしながらオーストラリアの自転車ルールは日本と比べてもかなり厳しいのです。そこで今回は知って損はないビクトリア州での自転車のルールについてご紹介したいと思います。

 

ヘルメット

街で見かけるライダーをみてもみんなヘルメットをかけているのでご存知のかたも多いと思いますが、オーストラリアでは自転車に乗る際には必ずヘルメットの着用が義務付けられています。ヘルメットを着用しないで自転車走行するとなんと罰金$185

 

ライト

忘れがちなのがライトの存在です。夜に自転車に乗る予定がなくても装着しましょう!
ちなみに前方にはホワイトライト(flashingとsteady)後方にはレッドライト(flashingとsteady)とレッドリフレクターを装着するのがルールとなっています。ホワイトライトとレッドライトは200m先からも見えるように、レッドリフレクターは50m先から見えるものを用意しましょう。BigW等で安く購入することができます。

 

携帯操作はあり?なし?

携帯電話はもちろん自転車走行中に使用してはいけません!最近は携帯をナビとして使う方がとても多いと思います。ナビとして使う場合は必ず、携帯電話に触れないで済む状況にして、自転車に固定できる携帯ケースに入れ自転車に装着することが決まりとなっています。そうしなければ違反!もちろんそうしていても、ナビ以外の使用がわかるとそれはまた違反となります。ちなみに携帯電は体のどの部分にも触れていてはいけないということも規定されています。(ポケットの中はOK)なので自転車走行中はポケットまたはカバンの中に入れ、完全に触れていない状態でいましょう。ちなみに自転車走行中に携帯電話を使うと罰金$476!!かなりの痛手ですよね。

 

主な罰金

 

ヘルメット無着用$185
携帯電話の使用$476
自転車レーン以外での走行$ 155
信号ミス $155
赤信号無視 $389

どれもかなり高額です。ちょっとぐらいいいかだったり、知らずにミスをしてしまうと痛い目にあいかねるるのお気をつけください。

 

HOOK TURN とはなんだ?

Hook Turn(フックターン)とはトラムが走っているメルボルンならではの交通ルールになります。フックターンのあるところでは普通の交通ルールとは違いますのでルールを押さえておきましょう。ちなみにフックターンがどういうものかというと、、日本とオーストラリアは車が左レーンで日本と一緒なので想像しやすいと思いますが、日本で車に乗っていて右にターンするとき車を右レーンに寄せますよね。フックターンというのは右に寄せるのではなく、左により青になったら前進します。それから交差点の角の所で停止をし、前方にある信号が赤になってから右にターンします。自転車は車と同じ動きをするのでフックターンのサインがある際は気をつけましょう。ちなみにフックターンがトラムが走っている道路にあるので、CBDとその周辺で見ることが多いです。

ちなみにこちらがフックターンのサインになります。

ロックは忘れないで

ちなみに自転車のロックは必ずしてください。特にCBD内は自転車の盗難が盛んです。私の友人も、私自身もロックをかけたにも関わらずCBD内で自転車を盗まれた景観があります。ロックに関しては頑丈なものを用意しましょう。ちなみにたくさんのオーストラリア人にオススメされたのがこちらの形↓


ぜひ自転車購入時に参考にしてみてください。

 

まとめ

今回は自転車ルールについてご紹介させていただきました。罰金、ルール等皆さんを脅してしまうような内容になってしまったかもしれませんが、自転車を持つことでメルボルンの生活はかなり自由度が増します。そして節約にもなります。実際に私も自転車生活をはじめトラムに乗ることがなくなってかなり節約することができましたし、運動不足解消することができました。自転車に乗ることで普段見逃しがちな景色や、お店が目に留まることもあるのでお勧めです。しかしながら上記でご紹介したようにオーストラリアは自電車に関する厳しいルールがたくさん定められているので、ルールをしっかり把握したうえで、快適な自転車のあるメルボルン生活を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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ライター

TOMO

社会人生活5年間を経て、フィリピン留学3か月の後、オーストラリアへワーキングホリデーへ!!旅行・アウトドアが趣味でとにかくじっとしているのが苦手です。メルボルンでキャンプにはまり郊外に良く足を運んでいるのでそういった情報もお届けできたらと思います。

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