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2018/05/29

被害にあったらどうする!?オーストラリアで盗難被害

この記事は約 2 分で読めます

 

なかなか物騒なタイトルですが、今日は留学生である以上は深刻な状況にもなりえる犯罪被害についてがテーマです。というのも筆者の友人が盗難被害にあってしまったため、先日一緒に警察まで行ってきました。今回は犯罪に巻き込まれてしまった場合はどうすればいいのかを説明します。

 

窃盗被害にあった状況

友人は駅で私と待ち合わせをするために乗ってきた電車の座席に、リュックを置き忘れたままその車両を出てしまったようです。フリンダース駅は大きな駅ということもあり、電車が折り返して運航するため、友人とは数多くの乗客が入れ違いで乗ってきていました。友人はリュックがないことに気が付き慌てて戻りますが、そこでリュックと財布を前の座席に座っていたカップルが持っていることに気が付きます。すぐさま取り返しますが財布の中身は空っぽに。カップルは目を合わせようとしませんが、決定的な現行犯逮捕ができないため、まずは警察署に相談することになりました。

注意すべきこと

海外に限らず日本でもそうなのですが、まず大事なことは犯人を刺激しないことです。特にオーストラリアは麻薬の蔓延といった問題もありますので、目の前の人が本当に安全かどうかは正直わかりません。また、かっとなって暴行被害にあってしまう場合もありますし、最悪命の危険に及ぶこともありますのでまずは警察に相談をしましょう。その際に撮れそうであれば現場の写真や犯人の写真なども取っておくとその後の捜査がスムーズになるでしょう。(あまり無理しないようにしましょう)

警察署でするべきこと

オーストラリアではいたるところに警察署があります。また、夕方以降などは各駅に警察官がたって巡回していることも多いので、すぐに相談ができるでしょう。まず起こったことを順序立てて冷静に報告した後、自分の個人情報を伝え、許可が出れば帰宅します。犯人を見つけることがほぼ不可能な場合はそのままレポートを書いて終了となることが多いですが、海外旅行保険などの関係で盗難届を書く必要もありますので、忘れないようにしておきましょう。

犯人が捕まった場合

筆者の場合は、犯人の写真を撮っていたためその15分後には犯人は捕まることになりました。しかしここからがわりと大変で、遠くの警察署まで赴き、友人は調書を取られることになります。その時の状況を細かく話し、それを警察がひたすら調書にとっていくという流れです。調書をとり終わると解放されましたが、その日は事件発生から4時間は時間的に拘束されていました。別室には窃盗犯が同じように取り調べを受けている状況は何とも言えない緊張感がありました。。。。

オーストラリア警察の対応

オーストラリアの警察の対応は迅速で、かなりスピーディーなので驚きました。さらに、被害者に対してはとてもやさしく対応してくれたので安心です。また何かあったら連絡してくださいと担当の警察官の電話番号も教えてくれました。

 

というわけで、みなさんも何かあった場合は自分で解決しようとせず、警察に相談するようにしましょう。やりとりはすべて英語にはなりますが、落ち着いて話せば大丈夫です。海外で犯罪に巻き込まれてしまうとかなり心細いことは間違いないので、普段から気を付けて行動しましょうね!

 

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ライター

Saki

カフェとダイビング、そして犬をこよなく愛する福岡出身のアラサー女子。 スペイン1年、フィリピン1年半、オーストラリアへ留学し、英語とスペイン語と博多弁を話すトリリンガル。TESOL(英語教授法)と留学カウンセラー資格を生かして留学JPメルボルンで働いています。ネタはたくさんあるので何でも聞いてください!

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