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2018/05/22

語学学校での外国人の友達の作り方

この記事は約 3 分で読めます

 

 

オーストラリア留学で多くの人が通う語学学校。日本人だけでなく、世界中から英語を学びたい人が集まってきます。せっかく海外に来たんだから、外国人の友達を作りたい!とは思いつつ、なんとなーく日本人の友達ばかり作っちゃった(><) という話もよく聞きます。

でも、実は語学学校は最も外国人の友達を作りやすい場所なんです。今回は、そんな語学学校で友達を作る秘訣を伝授しちゃいます!!

 

 

自分から積極的に

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これが一番大切!!待っているだけでは友達はできません。まずは話しかけてみましょう。有難いことに、あなたの周りにいるクラスメイトは全員英語のレベルが同じ。ネイティブと話すよりずっとハードルが低いんです。だから、英語に自信がなくても大丈夫。知っている単語をフル活用して話しかけてみましょう。

ただ、どうしても人見知りで話しかけられない人、話が続けられない人もいますよね。そんな人は、次の裏技を試してみてください^^

 

席選びは慎重に

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登校初日、初めて教室に入ったあなた。なんとなく一番奥の席に座りがちではありませんか。それはもったいない!!隣の席に座る人こそ、最も話すチャンスのある人物。そして、最も友達になりやすい人物。だからこそ、誰の隣に座るか、慎重に選んだ方が良いんです。

そこで、おすすめの席を教えちゃいます!それは…自分の友人に似ている人の隣!!あなたと気が合いそうだな、と思った人の隣に座ってみましょう。あなたにとって全く新しいタイプと友達になるよりはずっと簡単なはずです。

でも、一目見ただけでは難しいですよね。そこで、次にお勧めしたい席が、頼れそうな人の隣先生に一番近い席です。追って理由を説明します。

 

 

アピールポイントを選ぼう

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どんなに話すのが苦手でも必ず皆に平等に与えられるアピールタイムがあります。それは自己紹介です。みなさんなら何を言いますか?名前、出身、滞在期間…それだけでは大半が三秒で忘れてしまいそうですね。特に、ヨーロッパや南米から来た生徒には、皆一緒に見えたり名前の発音が難しかったりと、日本人を覚えるのが難しいようです。だから、クラスメイトに覚えてもらえるために、自己紹介でしっかり自分の特徴を伝えた方が良いんです。取り上げたトピックが後に他のクラスメイトと話すきっかけにもなるので、たかが自己紹介とは侮れませんね。特技、趣味、最近あった面白い話、好きなキャラクター…何でもOK。何か皆の印象に残りそうな、あなただけの特徴を考えておきましょう。

では、具体的にどのようにして印象に残す自己紹介ができるでしょうか。それは人それぞれだと思いますが、個人的には皆がある程度知っていて、かつ人と少し違う面を見せられた人が印象に残りやすい傾向があるように思います。一例として私が初日に名前と顔を覚えたクラスメイトを紹介したいと思います。(ちなみに筆者は顔を覚えるのが苦手です^^;)

私が初めに覚えたのは物静かな台湾人の女性でした。旦那さんが映画製作に関わっているという情報がまず印象的で、他のクラスメイトもいくつか質問をするほど食いつきがよかったです。また、彼女は少し天然で、初日だけでも珍回答をすることが何度もあり、それが皆の記憶に残ったようです。

二人目は同年代の日本人男性でした。彼は某有名キャラクターが大好きで、某テーマパークで働いていたこともあるようです。その世界的に有名な某キャラクターはもちろんクラスメイトも全員知っていたので、すぐに「日本人男性=某キャラクター好き」という方程式が出来上がりました。

クラスメイトは全部で13人でしたが、初日で覚えたのはこの二人だけでした(笑)ぜひ参考にしてみてください。

 

 

お願い事をしてみよう

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話しかけるきっかけが欲しいけど、何を話していいのかわからない。そんな人は、お願い事をしてみましょう。実は、語学学校は頼むチャンスの宝庫なんです。「ペン貸して」「先生なんて言ってた?」「この問題どういう意味?」困ったこと、わからないことがたくさん出てくるはず。少しでも困ったら、ためらわず隣の人に聞いてみましょう。そのためにも、隣の人は頼りになりそうな人の方がいいかもしれませんね。お願い事をすることで、問題を解決してくれるだけでなく、その人と話すきっかけ作りにもなります。

ただ、「ペン貸して」「はい、どうぞ」で終わってしまっては、せっかく話すチャンスを逃してしまうことに… 更に、もう一言加えてみましょう。例えば、上記の会話だったら、「ペン貸して」「はい、どうぞ」「ありがとう。このペンのデザイン素敵だね。どこで買ったの?」この一言が加わるだけで、どんどん話題を広げていくことが可能です。

人にお願い事をするのはなんだか申し訳ない…と思う人も多いかもしれませんが、大丈夫。頼られるのが嫌な人は意外と少ないんです。気にせずどんどん頼ってみましょう。

 

 

先生と仲良くなろう

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もし、隣の人と仲良くなれなかったら…ぜひ先生と仲良くなりましょう。先生は誰とでも平等に話してくれます。もし英語に自信がなくても、最後まで真剣に聞いてくれるはずです。いっぱい発言、質問してみましょう。とは言っても、最初はなかなか授業中に発言するという行為に慣れないと思うので、先生に近い席に座っておくと小声でも先生に話しかけることができて良いと思います。

さて、先生と仲良くなればなるほど、先生が授業中に話を振ってくれる機会が増えます。その時こそ、あなたのアピールチャンス!先生とあなたの会話はクラスメイト全員が聞いているので、あなたのことをもっと知ってもらう機会になるはず。少し遠回りになってしまいますが、最終的に先生ともクラスメイトとも仲良くなれると思うとやってみて損はないはず!

 

 

以上、語学学校での友達の作り方でした。せっかくの語学留学、たくさん友達を作ってたくさん良い思い出を作ってくださいね(*^^*)

 

 

 

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ライター

NATSU

体は小さくても夢は大きく!好奇心旺盛な女子大生。現在休学してオーストラリアでワーホリ中。ドイツ留学経験あり。一人でフランスに遊びに行くほど大の旅行好き。現在美味しいスイーツを求めてメルボルンのカフェを開拓中。

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