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2018/05/18

立つ鳥跡を濁さず?ワーホリ・海外留学中の国際恋愛の行方とは?

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ワーキングホリデーや海外留学をしていると様々な出会いに恵まれ、友人もたくさんできますよね。しかし、海外にいる際に最も気になることといえば海外恋愛ではないでしょうか。今まで外国人の彼氏ができる方法や、オージー彼氏をGETするまでという記事で様々な特集をしてきましたが、今回はもう少し踏み込んだ内容である海外の恋愛がその後どうなるのか?というポイントを詳しく解説したいと思います。

 

国際恋愛は期間限定?

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留学やワーホリ中の恋愛のパターンとしては、日本人と現地のオーストラリア人、もしくは同じように留学できている海外からの留学生との恋愛が一般的となるようです。相手が現地のオーストラリア人の場合は向こうがずっと母国にいる可能性のほうが高いため、日本人側の努力で関係が続くことは多いでしょう。しかし、相手も留学生だった場合はどちらも帰国せざるを得ないときが来るためより長く続く確率は下がるといえます。

ほとんどの国際恋愛カップルは、最終的には以下の選択肢を選ぶことを迫られます。

・帰国に合わせて別れる
・帰国しても遠距離として関係を続ける
・ビザを延長して滞在を伸ばして様子を見る
・結婚する

ワーホリや留学はほとんどが1年程度の長さがほとんどなので、最後の結婚という安定した選択肢にいたるカップルは多くはありません。(おそらく相性や年齢などの問題も絡んでくるため、かなりまれなケースといえるでしょう)そのため、筆者の周りの友人を見ているとほとんどが以下のような結末になります。

・まだお互い20代前半で若いため、遠距離恋愛でしばらくお互いの国を行き来する
・もう少しお互いの様子を見たいのでどちらかがビザを延長して決断を先延ばしにする
・相手が割り切っていたので帰国と同時に分かれることになった

先月帰国した友人も、相手のオージーがまだ学生だったため結婚はせずにそのまま遠距離恋愛をすることになったそうです。大体留学期間が終わる1か月前くらいをめどに話し合いをして、お互いのスタンスをはっきりさせるというのが一般的です。

短い期間での焦り結婚は上手くいかない?

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ビザが切れてしまうから!という理由で結婚という選択肢を安易に選ぶことは正直お勧めしません。日本人同士での結婚でもなかなかうまくいかないことがあるのに、外国人というだけでも文化の違い、食生活の違い、お互いの家族に対する考え方の違いなど乗り越えるべき、理解すべき問題は山積みです。そのため、最低でも1年~3年くらいは様子を見て、それでも結婚の意思が変わらないのであれば決断するのもいいでしょう。

ちなみに筆者のいとこ(女性)は20代後半でオーストラリアへ渡航し、そこで出会った台湾人の男性とワーホリが終了すると同時に結婚しました。しかし、期間が短かったからなのか、そもそも相性が良くなかったからかはわかりませんが結婚からわずか1年(もあったかな?)で離婚しています。早いうちから子供がいたのでもしかするとできちゃった結婚だったのかもしれません。最後に2人を見たのは、祖父の家で些細なことで大ゲンカする二人の姿でした。ちなみに筆者は当時小学生だったんでその辺の大人の事情は分かりません。笑

大人になってから聞いた話によると、台湾人の文化でもあるのか相手側の台湾人の親の干渉が激しかったことや、文化や言葉の違いからストレスが大きく従妹側がヒステリーを起こしてしまったことも原因だったようです。現実はなかなかうまくいかないようですね。

親に祝福されるような結婚や交際をするべきなのか

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親の世代にもよるかもしれませんが、やはり外国人の恋人となるとなかなか親の同意が得られないという話もよく聞きます。というのも、やはり国の政治的な事情や文化に対する偏見、経済的な格差による不安など様々な問題がどうしても増えてしまうからでもあるでしょう。筆者の周りの大人は、親が祝福しない交際や結婚はどうせ後々上手くいかなくなることも多いからやめておいたほうがいいよと口をそろえて言っています。

とはいえ、親の反対を押し切って結婚したカップルや交際を続けるカップルも少なくはありません。親からのサポートは受けられないものの、ずっと仲良くうまくやっていける場合もありますので親が反対したからといって絶対にあきらめないといけないというわけでもなさそうです。しかし、二人だけで何があっても困難を乗り越えていくという覚悟を決める必要があるでしょう。

パートナービザに頼るのは危険!?自立した生活を

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オーストラリアでは、パートナービザというものが存在します。これは交際している人と一緒にいるためのビザでもあり、その反面別れた場合は失効してしまう可能性もあります。そのため、恋人といるためだけにオーストラリアへ残る!というスタンスでいると別れた時のダメージが大きくなってしまうといえるでしょう。そのため、パートナービザは不安定なものであるということを理解しておく必要があるでしょう。

しかし、結果的にパートナービザが申請できるのであれば利用しない手はありません。ですが、万が一関係がうまくいかなかったときのことも考えて自分の趣味を増やしておく、長く付き合える地元の友人の輪を広げる、安定した仕事につくといった自分自身を自立させておく必要があるでしょう。今まで筆者の周りにも、パートナービザ欲しさに好きでもない人と関係を続けているケースが時々見られましたが、結局最終的にはうまくいかなくなることが多かったようです。

以上がワーホリや留学中の恋愛事情についての特徴でした。今決断に迷っている人、ぜひ参考にしてみてください:)

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ライター

Saki

カフェとダイビング、そして犬をこよなく愛する福岡出身のアラサー女子。 スペイン1年、フィリピン1年半、オーストラリアへ留学し、英語とスペイン語と博多弁を話すトリリンガル。TESOL(英語教授法)と留学カウンセラー資格を生かして留学JPメルボルンで働いています。ネタはたくさんあるので何でも聞いてください!

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