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2018/05/14

【英語学習】IELTSスコアを最短1~2か月で1.0アップさせる方法

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最近雨が続いて洗濯物が干せなさすぎる筆者です。こんにちは。

今回のテーマですが、IELTSについて最短でスコアをアップさせる方法を紹介したいと思います。筆者自体はIELTS試験を受けた経験は4回ほどなのですが、やはりどうしても点数を1.0上げるだけでもかなり大変なのではないかと感じます。6.0まではスムーズに上がるものの、そこからがなかなか難しいですよね。

今回はどうしてもIELTSスコアを最短でアップさせたい人のための裏技を紹介したいと思います。

IELTSのスコアを上げるための必要な学習時間数は?

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まずは、IELTSの点数をアップさせるためにどのくらいの時間が必要なのか?というところからはじめましょう。こちらの記事によると、0.5のスコアをアップさせるためには最低でも100~300時間が必要になると書かれています。たしかに語学の学習については量と質のどちらも大切なため、いくら効果的な学習法であっても絶対的な学習時間が足りない場合はスコアは伸びないということになります。

間をとって150時間の学習時間を確保しようとした場合、24時間×31日=744時間÷150時間とすると、一日当たりの学習時間数は4.96時間(約5時間となります)つまり、毎日(土日も含めて)5時間は学習しないといけないという計算になります。この中には学習できない日や気分が乗らない日などもあると仮定するとかなりの日数がかかることになります。

つまり、IELTSの試験対策においては集中的に時間を確保して学習する必要があるといえるでしょう。

 

実際の授業は時間を確保できているのか?

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多くの語学学校ではIELTS対策のコースがあり、学習時間をカバーできていると思われがちですが、15~18名のグループレッスンの場合個人が発言したり能動的に学習できる時間はより少なくなっていくといえるでしょう。そのため、実際に学校へ行ってIELTSの学習・対策をしている!と自分では思ってしまった場合、自習時間が少なくなり、結局学校に行っているのにIELTSスコアが伸びていない、ということにもなりかねません。とはいえ、アルバイトをしないと生活はできないし、勉強だけやるわけにはいかないというのが事実でしょう。

しかしほとんどの語学学校ではIELTSは最低でも12週間(3か月)単位で対策をするものであるという形でコースが組まれているため、ペース的には問題がないということが言えます。時間がある場合はじっくり学校で教えてもらいながら対策を進める方法がいいかと思います。

 

IELTS取得まで時間がない場合は?

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しかし、大学進学や就職、永住権の申請などで時間がない場合については話が別となります。少しでも早くIELTSのスコアをアップさせたい場合は、集中的に詰め込んで学習を進めたほうが効率がいいといえるでしょう。しかし、大体の場合日本やオーストラリアなどに滞在していると、生活するために家事やアルバイトの時間が必要になってしまうので自習時間を確保しようとするとどうしても時間がかかってしまいます。

その場合おすすめなのがフィリピン留学です。フィリピン留学では以前まではTOEICが主流でしたが、現在ではIELTS対策に特化した学校もかなり増えてきており、スパルタ形式(門限や義務自習あり)の学校で集中的にIELTS対策をしたうえで欧米圏の学校へアプライするケースが増えてきています。

フィリピン留学では学費と寮費が一緒になっており、部屋タイプによっては月13~18万で留学することが可能かつ、食事・洗濯付きのため家事をする必要が一切ありません。学校と寮が一体となっているため、移動時間もなく、フィリピンでは授業が終わったらシャワーを浴びて自習室に直行というパターンも珍しくありません。

つまり、マンツーマン授業で自分の弱みに焦点を当てて能動的に学べる時間を増やしつつ、生活にかかる時間やコストを削ることによって勉強時間を絶対的に増やすことが可能となります。

実際にIELTSスコアがアップした例

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オーストラリアやニュージーランドのIELTSコースは講師の質が高く、模擬テストなども多いため時間をかけて対策をする場合や、すでにスコアが6.5以上ある場合は非常に有効ですが、万が一最短で伸ばす必要がある、もしくは4.0~6.0の間を伸ばしたいという場合はフィリピン留学がコストパフォーマンスの高い留学先となるでしょう。

以前フィリピンの語学学校で働いていた際に来ていた生徒さんの例を挙げると、6週間の学習でIELTSスコアを1.0アップさせている方がいました。彼女は大学の交換留学の条件がIELTS6.0だったそうですが、自力で学習を進めてもどうしても5.0から伸びないということで悩んでいました。彼女は授業が終わるとすぐに自習をはじめ、土日は適度に息抜きもしながらしっかり目標のスコアを取得して交換留学へアプライすることができました。

このことからも、たとえフィリピン留学に行けばスコアが伸びる!というわけではなく、豊富な時間を有効活用してしっかりと集中的に学習に取り組めばスコアは着実にアップさせることができるということです。フィリピン留学では授業以外にやることがないので、生活がパターン化することが一般的です。授業→ごはん→ジム→自習といったように毎日をルーティーンにしてしまうことで学習のリズムを回しやすいところがメリットかもしれません。

 

まとめ

というわけで、筆者的に短期間でIELTSを伸ばすのであればフィリピンがおすすめです。かくいう筆者についてもIELTS4.5から4か月で6.0伸ばすことができました。それほど効果的に利用すればコスパは最強の留学方法なので、ぜひ利用してみてください。フィリピン留学説明会やカウンセリングについてはこちらのフォームからお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

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ライター

Saki

カフェとダイビング、そして犬をこよなく愛する福岡出身のアラサー女子。 スペイン1年、フィリピン1年半、オーストラリアへ留学し、英語とスペイン語と博多弁を話すトリリンガル。TESOL(英語教授法)と留学カウンセラー資格を生かして留学JPメルボルンで働いています。ネタはたくさんあるので何でも聞いてください!

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