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2018/05/11

オーストラリアの学生ビザ却下が増加!?未然に防ぐ方法

この記事は約 2 分で読めます

 

 

こんにちは。メルボルンは先日から一気に気温が低くなりましたが、風邪などひいていないでしょうか?今回のテーマは、オーストラリアの学生ビザの却下の確率が高くなっているという件です。これから申請を始めようとしている人は無事にビザ申請を成功させるためにもぜひチェックしてみてください。

 

なぜ学生ビザが却下(Refusal)されることが増えたのか?

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最近、特に日本で学生ビザを申請した場合に却下されるケースが増えているそうですが、実際のなぜそうなったかというところまでは移民局のみぞ知るということになります。しかし、移民局側として見ているポイントとしてはこの人は就学期間が終わった不法滞在や就労せずにちゃんと日本に帰国してくれるだろうか?という点にあります。ここさえ押さえていれば、ビザが却下される可能性はぐっと低くなるでしょう。

そのため、却下されるパターンとしてはまず目的や選択するビザに不自然な点が多いこと、さらに、学生ビザを申請する目的の概要でもあるGTE(Genuine Temporary Entrant)を一貫性をもって書くことが必要となります。

 

学生ビザ却下を防ぐためのGTE作成のコツ

 

それでは、どのようにGTEを作成すればいいのでしょうか。絶対的に安全なGTEはこれだ!というのは100%ありません。しかし、限りなく安全なGTEの作成のポイントは以下の通りになります。

過去-現在-未来につながる学習プラン

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学生ビザというのは、将来あなたがなりたい姿に近づくための学業プランである必要があります。一貫した学習プランというのは、過去、現在、未来が全てつながっているものになりますので、例えば大学では観光学、そのままオーストラリアで環境学をやりたいと言うような突飛なことを書くのは避けたほうがいいでしょう。

日本に帰国する意思が明示されている

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移民局が一番気にしているのが、不法滞在をしないかどうかです。そのため、日本に残してきた家族がいる、日本でのキャリアップを考えているというように、日本に対してつながりが強いことをアピールしましょう。

適切な英語で書かれている

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相手も人間なので、めちゃくちゃな英語で書かれているとあまり意図が伝わらないということもあります。美しく礼儀正しい英語で書かれていると心象的にもいいので、かならず書いた英文は誰かにチェックしてもらうようにしましょう。

 

豊富な資金力があることをアピール

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不法就労をすると疑われた場合は、学生ビザは却下されやすくなります。というのも、学費や生活費を払うのが苦しく、そのうち不法就労に走る可能性が高くなると思われた時点で怪しまれる可能性も高いため、残高証明(1年留学であれば200万以上)をとっておくことをおすすめします。オーストラリアの学生ビザでは週に働ける時間数が決まっているため、しっかり守って働く意思を見せましょう。

申請するビザの種類は適切か?

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オーストラリアにおいては、観光ビザ・学生ビザ・ワーキングホリデービザが留学生にとっては最もポピュラーなものとなるでしょう。しかし、このビザは3種類ともできること・できないことが決まっています。そのため、不適切なビザを申請した場合は却下される可能性は高くなるでしょう。

例えば、注意が必要なのが短期間の就学期間で学生ビザを申請する場合です。12週間の就学・学生ビザ申請の場合、12週間の場合は観光ビザで滞在が可能な期間内となります。そのため、短期間で学校に行って不法就労・滞在をするのではないかと怪しまれてしまう可能性があります。学生でしっかり勉強するとなると半年以上しっかり語学学校に通う流れが自然といえるでしょう。

 

以上が学生ビザを却下されないためのポイントでした。しかし、実際の判断は移民局次第となるためこちらを参考にする場合は自己責任でお願いいたします。留学JPでは学生ビザの相談などのサポートも行っていますので、判断に迷った場合などはお気軽にご相談ください。

 

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ライター

Saki

カフェとダイビング、そして犬をこよなく愛する福岡出身のアラサー女子。 スペイン1年、フィリピン1年半、オーストラリアへ留学し、英語とスペイン語と博多弁を話すトリリンガル。TESOL(英語教授法)と留学カウンセラー資格を生かして留学JPメルボルンで働いています。ネタはたくさんあるので何でも聞いてください!

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