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2018/05/3

焦りは禁物!?留学中に一生続く本当の友人をつくる方法

この記事は約 3 分で読めます

 

留学中、様々な場所に一緒に行ったり思い出を作る鍵は現地でできた友人、ということが多いのでしょうか。気軽に誘い合い、時には飲んだり旅行に行ったりと浅い交友関係から深い関係になるのも自分次第の友人関係ですが、今までスペイン、フィリピン、オーストラリアなどに住んだ経験のある筆者にも、かけがえのない友人は数は少ないですがいます。不思議ともう数年以上たってもまだ連絡を取り合ったり、国を超えて会いに行ってまた仲良くできる関係が続いており、まさに一生の友人といえるかもしません。

しかし留学中に気の合う友人を作りたい、と思っていてもなかなかできない!という相談を受けたりということも。今回は筆者自身も長い海外生活の中で学んだ本当に長く続く友達の作り方を伝授したいと思います☆

 

留学や海外生活はそもそも孤独なもの

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海外で暮らし始めて早3年(スペインも入れると4年)が過ぎようとしていますが、やはりなんだかんだいって生まれも育ちも生粋のジャパニーズである筆者のほとんどの友人は日本にいます。中でも大学時代に出会った友人は今でも時々集まってお酒を飲んだりという気の置けない友人ばかりなので居心地がいいのは間違いないです。海外好き?と時々誤解されるのですが、筆者は日本が大好きなのです(笑)

しかし、海外に暮らすということはすべてがゼロからのスタートです。つまり、家族がいないのは当たり前ですが友人つくりもまったくゼロからのスタート。昔から自分のことを知っている人などまったくいないわけですから、やっぱり時間もかかりますし文化の違いもあるので大変でした。

海外での生活ではみんな多かれ少なかれ孤独であり、みんな少なからず孤独感を感じているということをまずは知っておくことが大事なのかもしれません。一見、恋人がいたり友人が多くいたりする人でもそういった気持ちを抱えていることもあります。

 

外国人だからといって全員と気が合うわけでもない

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多くの日本人が期待することとして、外国人の友達がほしい!という点ではないでしょうか。そのため積極的にランゲージエクスチェンジやオージーの交流会に行くことはとても素晴らしいことですし、継続していくべきことでもあります。しかし、外国人ならばだれとでも仲良くするべきだ、という考えに陥っている場合は注意が必要です。

例えば10人日本人がいるとして、気が合うと感じるのは1名いればいいほうではないでしょうか。そこに文化もバックグラウンドも違う外国人が30人だとしたらどうでしょうか。きっと、気の合う人はいないか、もしくは1名いればいいほうだと思います。それくらい、気の合う外国人の友人(日本人も含め)を見つけるというのは確率的には難しいということを知っておきましょう。そのため、なかなか外国人の友達出来ないなぁと思っても全く焦る必要はなしということになります。

 

最初のフィーリングは馬鹿にできない

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皆さんの中にも多くの人が、初めて会ったのに初めて会った感じがしない!という友人がいるのではないでしょうか。もしくは久しぶりに会っても全く違和感なくなじめる、というたぐいの人です。実はこんなフィーリングは外国人であっても大いにあります。気が合うかどうかの見極めポイントは、英語を話しているのに、英語を話している気が全くしない。という人にあった時です。その人のパーソナリティをダイレクトに感じられる人は間違いなく気が合う友人になる可能性が高い人といえるでしょう。気を使わないとなかなか会話が弾まない!という人はあなたに合う人ではないかもしれませんので、その時はあきらめましょう。

 

寂しさから付き合いを始めるのは損しかない

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留学が始まったころはとても心細いものです。そのため、なるべく早く友人を作りたい!と感じることでしょう。最初は浅く広く交友関係を広げてみましょう。しかし、さびしいから、気の合う人が見つからないからといってだらだらと気の合わない人とつるんでいるひとをよく見かけます。しかし、これは一見安定しているように見えますが実はひとつも得をすることがありません。

気の合わない人と付き合うのはストレスがたまりますし、他の可能性を狭めてしまう可能性があるからです。筆者自身も経験がありますが、だんだん周りの人と気が合わなくなってきたなぁと思って思い切って付き合いをやめてみたところ、いきなり新しい出会いがあった。しかも気の合う友達ができたということも何度もありました。そのためひとりを恐れずに思い切って気の合う友達を探してみましょう。そして見つかったらずっと大事にしてください。

 

結局は類は友を呼ぶ?好きなことに身を置こう

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仲の良くなる人というのは、どこかしら自分との共通点があったり、価値観が似ていたり、常識の範囲がかぶっていたりということが多いと思います。例えば時間に遅刻することが平気な人と、いつも時間をきっちり守る人は知り合いにはなれても心からの親友になることは難しいでしょう。

気の合う友人を見つける一番の近道は、自分の好きなことや興味のある分野にいる人と出会う機会を増やすことです。例えば音楽が好きであればどこかの楽団に入ってみる、勉強が好きなら語学学校に行ってみる、コーヒーが好きならカフェでバイトしてみる、興味ある分野のボランティアに参加する、スポーツが好きならチームに参加してみる、などそこにはあなたと気が合う可能性が高い人がたくさんいます。趣味や嗜好が似ていると言葉もあまり必要がないため、仲良くなりやすいというのもあるでしょう。

 

以上が留学中に一生の友達を作る手っ取り早い方法でした。たとえ国が違っても一生の友達ができることは素晴らしい体験になります。海外生活を充実させるためにも、焦らずじっくり探してみてくださいね。

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ライター

Saki

カフェとダイビング、そして犬をこよなく愛する福岡出身のアラサー女子。 スペイン1年、フィリピン1年半、オーストラリアへ留学し、英語とスペイン語と博多弁を話すトリリンガル。TESOL(英語教授法)と留学カウンセラー資格を生かして留学JPメルボルンで働いています。ネタはたくさんあるので何でも聞いてください!

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