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2018/05/1

メルボルン近郊で日本の温泉!?ペニンシュラ温泉へ行ってきた

この記事は約 2 分で読めます

 

 

こんにちは!最近、肩こりでバッキバキのSAKIです。

やはりオーストラリアは家にバスタブがないのでお風呂に入るという行為自体が絶望的なのですが、そろそろ限界を迎えそうだったので週末を利用して話題の温泉へ行くことにしました。今回は行き方から温泉を楽しむ方法、そして準備していくものまで徹底的にレポしたいと思うのでよろしくお願いします!

ペニンシュラ温泉とは

ペニンシュラ温泉は日本の温泉を訪れた際に衝撃を受けたオーストラリア人が、2005年にオープンした温泉施設となります。日本の温泉を高いクオリティで再現しており、なんとお湯は天然温泉!オーストラリアにも温泉は湧いているんですねぇ。

 

ロケーション

メルボルンから北にあるモーニントン半島というところにあるペニンシュラ温泉。車で2時間程度で行けるため、日帰り旅行でも十分楽しめそうです。

ペニンシュラ温泉の予約の方法

ペニンシュラ温泉は予約制となっています。予約については以下の公式ページから行い、支払いもクレジットカードで行うことができます。

予約フォームはこちら

温泉だけの場合は一人当たり47ドルですが、プライベート温泉なども利用する場合は料金が変わりますので注意しましょう。ちなみに予約が万が一事前にできなかった場合でも、カウンターまで行けばその場で受付をすることができます。ちなみに駐車場は無料。

土日や混みあうシーズンなどがあれば事前予約はしたほうがよさそうです。

バスローブやロッカーなどは追加料金となります。

実際の様子

温泉は水着で入りますが、プライバシーの問題もあり写真はちょっと遠慮しておきました。

こちらは入り口です。

 

受付はこちら。レセプションのお姉さんに予約した××です~と伝えればOK。

お土産コーナーもあります。

 

温泉の感想

日本の温泉クオリティをそのまま再現!とはいきませんが、日本でいうスーパー銭湯という感じでした。温泉はいくつかに分かれており、それぞれお湯の温度が若干違ったり、足湯があったり、という形です。基本的には露天風呂なのでとても快適でした。もっと近くにあったら毎週行きたいくらいです。個人的には満足でした。また外国人と一緒だったので、留学生同士などで行くとエンターテインメントとして非常に盛り上がると思います。

更衣室は男女で分かれており、シャワー、トイレ、化粧台も完備されています。

 

持っていくべきもの

タオルなどはレンタルとなるので、節約したい場合はバスタオルは持参しましょう。また露天風呂形式のため、お風呂からお風呂に移動する間はかなり寒いです。正直凍えるレベル!というわけで、バスローブのレンタルがおすすめ。筆者は大きめのバスタオルを一枚持参したので移動中もそちらをかぶっていました。

また、温泉には日本のようにシャワーを浴びるスペースはありませんがもし更衣室のシャワーを浴びて帰りたい場合は化粧落としなどもあったほうがいいでしょう。ドライヤーが備え付けられていないので、自分で持っていくようにしてください。髪を濡らしたくない場合はまとめて入ればOKです。

水着は普通のビキニでも問題ありませんが、Tシャツなどを上からきていても特に怒られたりはしませんでした。しかし移動中風が染みるので普通に水着のみにタオルを羽織って移動することをお勧めします。普段どのくらいお風呂に入るかにもよりますが、大体2時間くらいあれば楽しめると思います。

というわけで水着・バスタオルは自分で持参するに限ります。(笑)

 

以上がペニンシュラ温泉レポでした。みなさんもぜひ、日ごろの疲れを取りに行ってみてくださいね。

 

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ライター

Saki

カフェとダイビング、そして犬をこよなく愛する福岡出身のアラサー女子。 スペイン1年、フィリピン1年半、オーストラリアへ留学し、英語とスペイン語と博多弁を話すトリリンガル。TESOL(英語教授法)と留学カウンセラー資格を生かして留学JPメルボルンで働いています。ネタはたくさんあるので何でも聞いてください!

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