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2018/04/17

【共感しかない】ワーキングホリデーあるあるをまとめてみた

この記事は約 3 分で読めます

 

メルボルンはぐっと寒くなり、朝から震えているSAKIです。

今回はワーキングホリデーをしていてあるある!と思わずうなずいてしまいそうなありがち現象をまとめてみました。

こちらは筆者の独断と偏見に基づいて作成されたものなので異議は認めます(笑)あるある~!とうなずいてしまうものから、いやそれはない!と感じることまでぜひ周りの人と比べてみてください。

 

仲良くなれそう!と思った人ほど帰国日が近かった

ワーキングホリデーは期間限定のもの。というわけで、実際のところ友達になったとしてもいつまで!?という会話から始まるのが基本です。すごく気の合う友達ができたと思ったらすぐに帰国してしまう…ということもあるあるなのではないでしょうか。

ワーホリから数か月たったら友達がいなくなった

語学学校が終わり、仲良くなった友達と疎遠になったり、続々と帰国してしまったことで友人がいなくなってしまうパターン。常にだれかと出会わない限りは友達は減っていくばかりなので、オーストラリア人などの友人を作りましょう。

語学学校で簡単な日本語を使ってくる外国人の相手がめんどくさい

こんにちは!ありがとう!などといった比較的簡単な日本語をどや顔で使ってくる外国人や留学生相手に最初はすごいね!と反応していますが、だんだんとめんどくさくなってくるパターンです。でもたまにすごい流暢なやつもいてビビる。

国際恋愛にあこがれてみるも全く浮いた話はありませんでした

ワーキングホリデー中に恋愛するかどうか、とても極端な傾向にあります。全くない人は全くない、しかし恋愛する人はつねにデートする相手がいる…なかでも国際恋愛や結婚にあこがれてきたものの、いい人が全くいなかった…という悲しい結末も。

女性は太り、男性はみるみる痩せていく

女性はストレスからおいしいものをたくさん食べ、男性は食欲がなくなります。そのせいか、ワーホリ中に過去最高体重を記録する女性は少なくない…。一方男性はみるみる痩せていくので大丈夫?食べてる?とお母さんから心配されますよね。

オーストラリアは車がないと行動範囲が狭い

オーストラリアでは栄えている場所は本当にシティの中心部であり、郊外に行くのは結構大変。さらに観光地も自然が多いので車で行かないと交通機関が通っていない。つまり、免許と車がなければずっとシティに閉じ込められる羽目になります。

留学エージェントをやたら警戒する

口コミが口コミを呼び、あそこの留学エージェントはだめだ、騙されたというようにやたら警戒する。特に社会人経験がない場合はちょっと怖いので慎重になる傾向があるようです。しっかり優良エージェントを見極めて、賢く利用しましょう!

身近な観光スポットほど行ったことがない

オーストラリアのシティ内にある美術館や教会など意外と普段通りすがっている場所ほど行ったことがない説。いつでもいけるからまあいっか~!と思い気づけば数か月たっていたことも?

日本人社会が狭すぎて時々つらくなる

オーストラリアでは友達の友達は友達!という雰囲気が漂っています。実際に飲み会やパーティーなどで共通の知り合いがいた!ということも珍しくありません。噂などもすぐに広まってしまうため、緊張感があります。また日本人社会を取り仕切っているボス的な役割の人にはとっても気を使わないと怖い。

道端で知り合いにばったり会う率が高すぎて気まずい

道を歩いていると知り合いにばったり会うこともしばしば。東京ではほとんど起こりえませんが、メルボルンやシドニーのシティなどあまり会いたくないときにあってしまうことも。浮気も絶対にできなさそうですよね。

物価が高すぎて結局貧乏ご飯ばっかり作ってる

最初はカフェやレストランなどオシャレな場所で食事していると、だんだんお金が無くなってくることに気が付きます。そして結局家にいるときはどんぶりやパスタなど簡単でコストがかからないものばかり作っている…あるあるです。でも自炊や生活力はアップする。

もうオーストラリア飽きた、という人に一定の確率で出会う

オーストラリアは日本に比べて娯楽があんまりありません。そのため、エンターテインメントのなさに退屈さを感じてしまう日本人も多いようです。帰国日が少し早まった人が口をそろえて言う魔法の言葉が、「なんか、もういいかなって」。

友達がTinderでオージー彼氏を作ってた

オージーの彼氏がいる!という女性に聞くとほぼ100%の確率できっかけはTinderだったという回答があります。オーストラリアではアプリを使って出会うなんで日常茶飯事なので誰も気にしません。幸せそうでうらやましいぜ!と思いつつも自分は気が小さいから…とTinder使えない人も多数。

日本ではやらないような犯罪行為に手を染める

鉄道におけるキセル(無賃乗車)、公共の場での飲酒など日本で捕まる!と思ったことはやらないのに海外だと平気でやっちゃう日本人にびっくりします。そこまでして交通費をケチったり、お酒のために罰金数万円払うの!?という感覚の違いに驚くまじめな人もいます。

なんだかバスが来ないから歩いて行こう

オーストラリアでバスを待ったことがある人ならだれでも共感できる、あれ?今日のバスもうこないのかな?問題。時間通りに来るのはまれで、最悪なのは時間の前に出発してしまうパターン。バス停には時間の10分前後前には待機しておきましょうね。

電車の中が食べ物やエスニックな香りがする

トラムや電車、バスの中でお腹がすいて我慢ができない人が一定数いるのがオーストラリア。狭い車内でハンバーガーやポテトなど匂いのするものをあえて食べているのではないかという疑問です。またインド人が乗車している場合はカレーのいい香りがするかもしれません。もう慣れた。

ジャパレスのブラック企業に当たってしまい揉める

オーストラリアにきて日本人なら安心!とジャパレスで仕事を始めるもブラック企業っぷりに辟易してしまうパターン。時給が最低賃金を下回っている、休みが取れない、過酷な仕事だった…などなど噂話は数知れず。

進学しようと思ったら学費の高さにドン引き

オーストラリアで何かを学びたい、そうだ!大学や専門学校に行こうと決意してホームページで値段をチェックするとあまりの高さに脱力するパターン。年間200万円も払えるわけないだろ!やめたやめた!と一瞬自暴自棄になる瞬間が誰しもある。

時間を守らないやつが多すぎて人間関係を考え直す

日本人は5分前行動が基本でしょ?というあなた。オーストラリア含め海外にいる日本人に時間通りの行動を求めるのはやめましょう。海外に適応してしまったら最後、時間の30分遅刻などは日常茶飯事になるので我慢できないならNOといえる勇気を持ちましょうね。

 

以上がワーキングホリデーあるある特集でした。みなさんはいくつ共感できましたか?

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ライター

Saki

カフェとダイビング、そして犬をこよなく愛する福岡出身のアラサー女子。 スペイン1年、フィリピン1年半、オーストラリアへ留学し、英語とスペイン語と博多弁を話すトリリンガル。TESOL(英語教授法)と留学カウンセラー資格を生かして留学JPメルボルンで働いています。ネタはたくさんあるので何でも聞いてください!

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