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2018/04/11

実際どーなの?!バックパッカー宿に泊まるメリット・デメリット

この記事は約 3 分で読めます

 

皆さんこんにちは。オーストラリアに来てから皆さんはどこに滞在していますか?

日本から手続きをしてもらったホームステイ先に滞在していたり、シェアハウスで生活する方がとても多いのではないでしょうか。しかし、実は滞在方法はこれだけではありません。バックパッカー宿(バッックパッカーズ・バッパーともいう!以後バッパーと呼びます)というものもありますが、皆さん試されたことはありますか?

かくいう私はオーストラリアに来て計2か月ほどバッパーに住んでいました。メルボルンでは1ヶ月半ほどです。バッパーはなんだか怖い、不安…とまだ手が出せないなんて方もいると思いますので、私が感じた【オーストラリアのバックパッカー宿/City編】として(なぜCity編なのかというと私がファーム近辺等、City以外でのバッパー経験がないので)バッパーのメリット・デメリット等をご紹介したいと思います。

 

そもそもバックパッカーとは

低予算で国外を旅行する人のことで、バックパック(リュックサック)を背負って移動する人が多いことから、この名前が付けられました。一般的な旅行者との違いとして、世間的な休暇より長い期間になること、バックパック(大きいリュックサック)を使うこと、移動に公共交通機関を使うこと、高級なホテルより安宿を好むこと、観光地を見るだけでなく、地元の住人と出会うことにも興味があることなどが特徴です。

 

オーストラリアのバックパッカー宿

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つまり、バッパーは上記で述べたような旅行者向けの安宿ということになります。しかし、オーストラリアのバッパーに関しては、他の国と比べても、上記の説明と比べても滞在目的、期間が様々なように感じます。私がオーストラリアのバッパーで出会った人たちは以下のような人が多かったですね。

・旅行中の短期間の滞在

・ワーキングホリデーでオーストラリアに来てシェアハウス等に移らずバッパーに住んでいる

・ワーキングホリデーまたは学生で来ていてシェアハウスを見つけるまでの一時的な滞在

・オーストラリアで働いているが独り身なのでバッパーに住んでいる

・オーストラリアに出所中で宿代を節約したいからバッパーに住んでいる

上記のような理由で滞在していました。主に費用が節約できる!ということで選んでいる人も多く、低予算で滞在できることが大きな強みと言えるでしょう。

 

メリット

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費用を節約できる

バッパーに泊まる一番の大きな理由になるかと思います。ちなみにメルボルンでは1泊安いところだと$20前後で泊まることができます。また、無料朝食つきなんてところもあるのでそういったところでも節約できますね!

様々な人と出会うことができる

人の出入りが激しい分、色んな人と出会うことができます。同部屋で、たまたま話しかけて、と簡単に友達になることができます。知り合いになった人同士で一緒に観光したり、新たな出会いを見つけることができますね。

色んな情報を得ることができる

上記で述べたようにバッパーは滞在者のコミュニケーションが盛んなので、様々な人との出会いを通して色んな情報を得ることができます。特にワーホリ中の方なんかは、他の都市、ファーム、仕事等の情報を実際の経験談から得ることができるので今後の参考にできるかと思います。基本的に英語での会話になるので英会話の特訓にもなりますね!

 

デメリット

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プライベート空間、行動が限られる

基本的にすべて共同使用になるので1人でゆっくりすることが難しくなります。部屋にいるときは基本的にベッドの上が1人の空間が多くなるかと思います。また、休みたい時でも誰かの話声が聞こえて休まらない、逆に作業をしたくても誰かが寝ていて作業がしづらいなんてこともあります。

食材や個人の所有物のスペースが小さい

部屋、キッチン等の個人スペースはシェアハウス等に比べてかなり限られます。特にキッチンは買いだめなんかは難しく、多くの人で冷蔵庫を共有するので不便に感じることが多いかと思います。

清潔さ

特にキッチン、シャワールームは多くの人で共有しているので時には不快に思うこともあるかもしれません。また、部屋に関してはその時にシェアしている人によって変わりますが、この人と一緒な部屋はきついな~というほど清潔さに欠けて無理だなと思うこともあるかと思います。

安全面

こちらに関しても多くの人とシェアをしているので、いつ何が起きるかはわかりません。私自身経験はありませんが、やはりバッパーで盗難にあった話を聞いたことはあるので特に貴重品の管理はしっかりしましょう。

まとめ

バッパーに泊まる、泊まらないは皆さんの判断になると思いますが、私の個人的な感想としては1度は経験してみることをおすすめします。私自身バッパーで良いこと悪いことどちらも経験しました。良い思い出としては、イギリス人の女の子と仲良くなって、バッパーを離れてもご飯に行ったりしました。さらに、旅先で出会たイラン人のおじさんがとてもよく世話をしてくれてレジュメ配りを車で手伝ってくれたり。ちなみにそれで仕事ゲットできました!

一方、嫌な思い出としては同室のイタリア人がかなりの女好きで襲われかけた!なんてこともありました。こんなことは滅多にないとは思いますが、、、また、同室の人がかなり散らかし放題でそして匂いもきつかったことがあります。滞在中はぜひ気を付けて下さい。

今回の記事がぜひ皆さんの参考になったら嬉しいです。勇気を出してバッパーに泊まってみてくださいね:)

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ライター

TOMO

社会人生活5年間を経て、フィリピン留学3か月の後、オーストラリアへワーキングホリデーへ!!旅行・アウトドアが趣味でとにかくじっとしているのが苦手です。メルボルンでキャンプにはまり郊外に良く足を運んでいるのでそういった情報もお届けできたらと思います。

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