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2018/03/29

【国際恋愛】私がオーストラリア人男性と付き合うまで

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こんにちは。メルボルンもだんだんと気温が下がり秋らしくなってきましたね。

ワーキングホリデーといえば、語学学校に通って、たくさんの友達を作り、大好きな英語を使って仕事をし、さらに彼氏ができたら最高だな… と夢を見ている人もいるのではないでしょうか。

実は、私は仕事を先に見つけていたので学校に行かず、しかも仕事(オーペア)上、周りにいるのはみんな子持ちのお父さんやお母さん方で、彼らにとって遊びに行けるのは子どもが学校にいる時だけで、会話も旦那の文句や子どものことがほとんどで、20歳の私とは感覚が全くと言っていいほど違いました。

そんな環境にいた私ですが、今付き合って8ヶ月になるオーストラリア人彼氏がいます。

今回は 私が彼と付き合うまでを書きたいと思います。

 

出会い

 

私が彼と出会ったのはランゲージエクスチェンジでした。

そのランゲージエクスチェンジは、オーガナイザーがランダムに席を決め、40分ごとにローテーションするルールでした。彼は2回目のローテーションの時に私の横に座ることになり、私たち以外にも同じテーブルに3人ほどいましたが、会場がバーだったため音楽がうるさく自然と隣に座っていた彼と話すようになりました。

そのランゲージエクスチェンジは初めてだったらしく、私の出身地が鹿児島県の離島であることにすごく興味を持ってくれ、40分間ずっと話し、ターンが終わる直前に連絡先を聞かれ教えました。

ランゲージエクスチェンジが終わった後に友達とディナーに行く予定があった私がバーの外に出ると彼がいたのでランゲージエクスチェンジがどうだったかを聞きに行くと、私と私の友達と一緒にディナーに行きたいと言ったので5人くらいのグループで行きました。特に特別な理由はなく、その時はただ仲良くなった人たちとグループでご飯に行くという、ランゲージエクスチェンジ後にはよくあることでした。

 

デートの誘い

 

みんなでディナーに行った翌日に彼からメッセージが… 確認するとランチのお誘い。最初は全く気にせずにokを出しましたが、後から考えるとこれはデートなのかもしれないと思った私は友達からも聞いていた「ランゲージエクスチェンジには変な人がたまにいるから気をつけて」というのを思い出し、警戒した私は行けなくなったと適当なを言い断り、次もランゲージエクスチェンジで会う約束をしました。今でもこの判断は正しかったと思っています。デートをしてからもお互いのことをよく知れると思いますが、その前に知れたことでデートの時にもっと会話が盛り上がったような気がします。

 

デート

それからも数回はランゲージエクスチェンジで会い、会話も尽きず本当に楽しかったため2人で遊びに行くことをやっとokしました。

仕事で子どもを学校に送った後は暇だったので子どもを迎えに行くまでの間にデートをしました。

食べたいものを私が決め、彼がお店を見つけるというデートスタイルでこの期間にオーストラリア定番の食べ物、チキンパーマやミートパイなどを食べに行きました(チョイスが可愛くない…)

ランチの後はその時の気分次第で、カフェに行ってゆっくり話をしたり、2人とも読書が好きなので本屋に行ったりしました。

帰る時は必ず駅のプラットフォームまで来て私が電車に乗るまで見送ってくれ、デートの後は必ず「今日はありがとう」などのメッセージを送って来てくれすごく好印象でした。

また、彼のお母さんがイギリスでオーペアとして働いていた経験があったので彼を通しアドバイスをもらっていました。

 

告白

 

田舎出身の彼が、何回かデートを重ねた後に「地元に来ないか」と誘ってきました。

メルボルンにはMetroというCBDとサバーブを結ぶ電車がありますが、彼の地元に行くにはV/Lineという日本でいうと特急のようなもので、主要駅にしか止まらず、値段も少し高いですが、新幹線のようにゆったりとしたシートでリラックスできる電車でCBDから約1時間かかるところに地元があり、これを逃したら行く機会がないと思い行きました。

土曜日だったため、仕事もなく朝から電車の旅をしました。ちなみに私が住んでいたところからは約1時間半かかったので結構長い旅でした。

着いてからはとにかく自然!!! それまでも友達と旅行に行く時に田舎を見る機会がありましたが、彼が住んでいるところはイギリスからの移民が多く、イギリスを感じられるためにと木や植物までもが今まで見たものとは違いすぐに大好きになりました。

2人で軽めの山登りをし頂上からの大自然を楽しんだ後にカフェへ行き、その後に告白をされて付き合うことになりました。告白をされた時デートをしていましたがすごく驚きました。デートという感覚はありましたがそんなにロマンチックなことがあるわけでもなく、ただ純粋に話をするだけだったので本当に好きなのか不安でしたが、後々デートでもリラックスできてあんまり頑張りすぎないでも良かったところが彼にとっても良い印象だったようです。

ちなみに私の場合は彼が日本語を話せるので日本語で告白されました。あの時はキュンキュンしたなー(笑)

欧米では告白をする人が少ないと言われていますが、彼は日本に数ヶ月間ワーホリで住んだ経験があり文化を理解していたため、告白がありました。

注意

ランゲージエクスチェンジに来ている人全員が純粋日本語を勉強したい日本人の友達が欲しいと思っているわけではないのは、行った人はわかると思います。また日本人の中にも少なくとも数名は彼氏・彼女が欲しくて行っている人はいると思います。

目的は人それぞれかもしれませんが、どんなに良い人に出会っても少しの警戒心は自分を守るために必要だと思います。

ランゲージエクスチェンジは友達を作るベストな場所かもしれませんが、社会勉強にもベストな場所なのかもしれません。

 

 

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ライター

AMI

鹿児島県の田舎からオーストラリア第二の都市メルボルンでワーホリ中の20歳女子。初めての海外での生活を満喫中。自然と動物が大好きで、最近ハマっているのは海外ドラマ。現在オージーの彼と同棲中☆オーストラリア人との恋愛、オーペア体験、観光情報をどんどん発信していきます!

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