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2018/03/14

【Fitzroy】全品50¢のおつまみ!?デートするなら雰囲気抜群のスペインバルへ行け!【メルボルンのバー】

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先週まで体調不良でダウンしていた筆者ですが、やっと今週から家を出られるレベルまで回復しました。というわけで、今回はるばるタスマニアへファームをしに行っている友人がメルボルンへ3日間だけ帰ってくるという噂を聞きつけ、みんなで集まることに。

彼女は私がメルボルンに来てすぐに出会った女性の友人なのですが、久しぶりに会った彼女はだいぶ肌が焼けてオーストラリアっぽくなっていました。笑 そんな彼女とこちらの日本人の友人に連れて行ってもらった格安スペイン料理バーをご紹介したいと思います!

 

Fitzroyのスペインバル(バスク料理)、Naked for Satan

 

言わずと知れたオシャレな街、FitzroyのBrunswick Stに位置するNaked for Satanは、スペイン料理(バスク料理)とバーが一体となったスペインバルの有名店です。こちらシティからトラムで15分程度のところにあり、バルの目の前でトラムが止まってくれるため交通のアクセスも抜群。

実は以前から通りかかるたびに気になっていたお店だったのですが、今回たまたま行くチャンスに恵まれました。

Naked for Satanでは、スペイン料理と言えばパエリア!…ではなく、ピンチョスがなんと全品50¢で食べることができるのです。50ドルじゃないですよ、50セントです!これは破格としか言いようがなく、筆者は会計時まで信じていませんでした(笑)

 

店内の様子

まず店内に入るとこの謎のマシーン。なんだろうこれ。

 

そしてバーカウンターの前にはピンチョスが並んでいます!どれもおいしそう。

こちらは1階と2階にテーブル席があり、結構広々しています。軽くお食事して飲む感じだとここがよさそう。

続いて2階に上ると、こちらはバーとレストランのフロアになります。

どうでしょうか。おしゃれすぎませんか?この薄暗い照明が何とも言えません。

 

ちなみにテラス席はルーフトップ仕様!Fizroyを見渡すこともできます。

 

そもそもPinchos(ピンチョス)とは?

 

今回、私たちのお目当ては何と言っても50¢のピンチョス。そもそもピンチョスって何?という方のためにちょこっとだけ解説したいと思います。

 

今回オーダーしたのはこちらの色とりどりのピンチョス。左が私のお皿ですが、なんと総額2ドル(笑)

実は筆者、こう見えてスペインには1年留学しており、かなりいろいろなお店を回った自称グルメでもあります。しかも、スペインの食への情熱が強すぎてこのピンチョスの本場であるバスクまで旅行に行ったこともあります。ピンチョスとは簡単に説明すると以下の通り。

 

ピンチョス

(単数形はピンチョ 西: pincho、バスク語: pintxo、「串」の意)は、小さく切ったパンに少量の食べ物がのせられた軽食のことである。名称はかつては食材を串や楊枝でパンに刺して留めていたことに由来しているが、串や楊枝を用いないものもピンチョ(ス)と呼ばれる。タパの一種であり、現在はタパの同義語としてもつかわれる。

 

つまり、フランスパンに色々な食材を載せて小さな楊枝で止めただけのシンプルな料理、、、ですがこれが実は激うまなのです。本場のピンチョスはかなり種類が豊富で、食材も新鮮なものを使っており、組み合わせが様々なため本当に飽きが来ません。

「pinchos」の画像検索結果

ちなみに一時期筆者はピンチョスの伝道師になりたいくらい好きでした。結局伝道師には慣れていませんがまだあきらめてません。

 

オーダーの流れ

こちらのお店でピンチョスを食べる場合ですが、注文の流れはいたってシンプル。まずカウンターにあるお皿をとり、好きなピンチョスをどんどん載せていきましょう。そしてそのまま支払いはせず、机に持っていきます。

食べ終わったら小さな楊枝入れがありますので、そちらに食べた分の楊枝を入れてバーカウンターに持って行って後で会計になります。ちなみにドリンクについては前払いなので、お酒類などは事前にカウンターでお会計、食べた分は後からお会計というシステムになります。

時々店員さんができたてのピンチョスをもって回ってきてくれることもあるので、最初の一回目でいろいろ取るよりは少しづつチョイスしていったほうがお得ですよ。ちなみに筆者の一押しはサーモンとチーズのピンチョス。

 

2階のバーについて

2階はバーとレストランとなっており、お酒の価格帯はメルボルンでは平均のビール1杯10ドル前後です。カクテルについてはやや高めの12~20ドルくらいですね。

今回筆者は病み上がりなのでお酒は飲めません。ということでジンジャーエール。こちら4ドルくらいでした。

友人はモヒートをオーダーしていました。こんなオシャレなモヒート見たことない。

 

お店の雰囲気

お店全体の雰囲気ですが、オージーのお客さんが9割です。また同性・異性の友人同士、家族などが多く、年齢層は20代後半~30代前半がほとんど。おしゃれすぎず、カジュアルすぎず絶妙な雰囲気です。

照明も暗めで、テラス席はメルボルンの夜景が一望できるのでとてもロマンティックな感じです。仕事終わりのカジュアルデートにも活躍しそうな感じです。店内もうるさすぎず静かすぎず、よかったです。

 

まとめ

今回、ピンチョスが格安で食べられるNaked for Satanへ行ってきましたが、ぜひ友人同士や恋人同士で行ってみてください。Fitzroyのオシャレな街並みとシティの夜景に癒されること間違いなしです。また格安なので、ピンチョスの食べ過ぎには注意が必要ですよ( `ー´)ノ

営業時間

Friday & Saturday 12pm – 1am / Sunday – Thursday 12pm – 12am

Monday to Sunday Lunch Service 12pm to 2pm

Monday to Thursday Dinner Service 6pm to 8.30pm

 

 

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ライター

Saki

カフェとダイビング、そして犬をこよなく愛する福岡出身のアラサー女子。 スペイン1年、フィリピン1年半、オーストラリアへ留学し、英語とスペイン語と博多弁を話すトリリンガル。TESOL(英語教授法)と留学カウンセラー資格を生かして留学JPメルボルンで働いています。ネタはたくさんあるので何でも聞いてください!

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