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2018/02/21

フィリピン留学を賢く利用して飛躍的に英語力を伸ばすコツ

この記事は約 3 分で読めます

 

 

オーストラリアへ渡航する前にフィリピン留学をして英語力を身に着けるのは鉄板コース、と言えるくらいにポピュラーになってきた2か国留学。最近ではオーストラリアからフィリピンへ英語力の最後の仕上げとして留学する方も増えています。なかなかオーストラリアでは伸びなかった試験対策(TOEICやIELTS)などを伸ばすためにフィリピンで3か月程度集中的に学習し、そのまま日本へ戻って就職活動をする方なども多いでしょう。

今回はフィリピン長期滞在歴があり、フィリピン留学を知り尽くした筆者がフィリピン留学を賢く利用してコストを抑えつつ、英語力を最大限に伸ばす方法を伝授したいと思います☆

そもそもフィリピン留学は圧倒的にコスパが良い

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筆者が初めてフィリピン留学を決意したのは23歳の時。そもそもは大変不純な動機で、通っていた大学が無料でフィリピン留学オンライン英会話を提供していたためそちらを利用していたのがきっかけ。そしてその時の担当していた先生がめっちゃイケメンだったことから、この先生に会いに行けて、英語力が伸びるのであれば最高ではないか!と思い立って、即留学を決めました。その時留学した学校はQQ Englishという今では超有名校となった学校さんです。その時かかった費用は1人部屋、食費光熱費、授業料込み4週間で17万程度だったと思います。航空券はまた別途購入しましたが、マンツーマン授業が毎日6時間程度ついており、TOEIC対策も会話対策もしっかりしてくれてこの値段は安い!と感じました。

 

結局憧れのイケメンの先生とは会うことができました。しかし、現実はそんなに甘くなく、その先生は何とゲイでした。このハプニングのおかげで3日間くらい落ち込んで授業に集中できませんでしたが、QQは素晴らしい学習環境を提供してくれたと思います。

 

先生に丸投げせず、積極的に学ぶ姿勢を持つ

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フィリピン留学に来た留学生に多いのが、先生が全て学びに必要なものを提供してくれる!と100%信じ切ってしまっているパターンです。いくら学校とは言えども、先生が全てを提供してくれるというよりはお互いが積極的に教える・学ぶ姿勢を持つことが大切です。授業の内容に不満がある・もしくは工夫をしてほしいという場合は実際に先生に伝えてみましょう。先生によっては生徒の性格や好みなどをつかむまでに時間がかかる場合もありますので、気になることがあればぜひ伝えてみてください。あんまりフリートークは好きじゃないんだけど、もっとディスカッションみたいにしてもらますか?というだけでも全然違いますよ。

 

日本人スタッフさんには気軽に相談しよう

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最近ではどこの学校さんもかならず日本人スタッフさんを常駐させています。そのため、生活上や学校のことなど困ったこと、気になることがあればどんどん相談するようにしてみてください。よくあるパターンが、最後の最後まで小さな不満を我慢して最後に爆発してしまう…ということも珍しくありません。小さな不満は早目に言うことで解消できることもあります。一人で抱え込まずにこまめに相談するようにしましょう。

 

単語帳などの日本から教材は持っていくようにしよう

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日本語で記載がないとどうしてもつらいのが単語帳と文法書ではないでしょうか。フィリピンには当然、日本の書籍を扱っている店舗はありません。そのため、文法書、単語帳は必ず日本で使い慣れたものを持っていくようにしましょう。フィリピン留学では家事(自炊、掃除、洗濯)をする必要がないため、授業が終わった後は完全な自由時間となります。授業だけではなく、自習時間も大切なインプットの時間なので活用できるようにしておきましょう。

 

授業外でも英語を話す努力をしよう

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フィリピン留学でマンツーマン授業が終わり、英語話し疲れた…という気分になってあとは英語を使わないで過ごすという留学生も多いはずです。しかし可能な限り英語に触れる時間は確保しておきたいもの。学校の中には先生と外出が許可されている学校もありますので、積極的にカフェに行って英語に触れる時間を増やす努力をしましょう。また、学校内にいるほかの国からの留学生と交流するのもおすすめです。

 

しばらく勉強したら、インターン制度も活用してみよう

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フィリピン留学と言えば通常の留学はもちろん、インターンシップという方法もあります。多くの語学学校では、学費を無料にする代わりに一日のうち決められた時間で仕事をしてもらうというシステムであるインターンシップを募集しています。ただし、このシステムは応募については在学生に限る・もしくは在学中にそのままスカウトされてインターンとして残るというパターンが多いため、まずは数か月しっかりと勉強をしたうえでインターンに切り替えるほうが良いでしょう。

 

以上がフィリピン留学を賢く活用するコツでした!
留学JPメルボルンでは無料オンライン英会話付きのフィリピン留学ワークショップも行っていますので、こちらからぜひお気軽にお問い合わせください。

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ライター

Saki

カフェとダイビング、そして犬をこよなく愛する福岡出身のアラサー女子。 スペイン1年、フィリピン1年半、オーストラリアへ留学し、英語とスペイン語と博多弁を話すトリリンガル。TESOL(英語教授法)と留学カウンセラー資格を生かして留学JPメルボルンで働いています。ネタはたくさんあるので何でも聞いてください!

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