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2018/02/15

【オーストラリア】有名チョコレートショップまとめ【メルボルン】

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今日はバレンタインデー、というわけでメルボルンも通りのあちこちでバラが売られています。日本では女性が男性にチョコレートを渡す日とされていますが、海外では男性が女性に贈り物をしたり食事をしたりすることが一般的です。そのため特に女性としてはすることがない、、、という逆パターンですね。

街を歩いていると男性が一輪のバラをもってどこかへ出かけている様子が見られて大変ほほえましいわけですが、日本人女子としては日ごろの感謝の意味も込めて、チョコレートを渡したいものですよね。というわけで、今回はオーストラリアで有名なチョコレートショップの特集をしてみました!

 

オーストラリアはチョコレート大国!?

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オーストラリアと言えばカンガルー、コアラ、大自然!と思っていませんか?実は、オーストラリアはチョコレートの名店ブランドが多い国でもあるんです。かの有名なゴディバはベルギー発祥ですが、実はオーストラリアの街を歩いているとたくさんのチョコレートショップが並んでいます。しかも、その多くがブランドとして確立されており、値段もお安くはありません。普段のちょっとした贈り物から、ここぞという時の大事な日まで大活躍するチョコレートはオーストラリア人にとっても大変身近な存在であるようです。

 

Ganache Chocolate

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Arno Backesさんというチョコレート職人が開業した高級チョコレートショップ。世界を渡り歩いて修業した末、Gânache Chocolateは2008年4月にメルボルンの高級住宅地エリアであるサウスヤラにオープンしました。その後、メルボルンのCDBにも開店するなど人気の高いショップです。the Royal Melbourne Fine Food awardsでは金賞を受賞し、 メルボルンでは有名チョコレートショップになりました。

 

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色とりどりのチョコレートと、イートインスペースが中に設置されていることから早朝からチョコレートショップはお年寄りのオーストラリア人で溢れています。デザイン性と知名度の高さから価格帯はやや高めとなります。1ボックス20ドル~60ドル程度とみておきましょう。

 

Koko Black

 

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Koko Blacは2003年にメルボルンのRoyal Arcade内にオープンした有名チョコレートショップ。さらに、シドニー、アデレード、パース、キャンベラにも展開する今一番勢いのあるショップと言えるでしょう。 個性豊かなチョコレートが特徴となっており、常にお客さんの期待を上回る、ちょっと現実離れしたチョコレートを目指しているそう。

 

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そのコンセプト通り、パッケージなどのデザインにこだわりがあり芸術度も高くオシャレ度は抜群のKOKO Black。筆者もよくここぞという時のプレゼントなどはこちらで買うようにしています。またイートインスペースがあり、ホットチョコレートなども飲むことができますよ。価格は高めで、1ボックス25~60ドル程度です。パッケージも込みの値段とみるべきか…

 

Haigh’s Chocolates

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こちらは老舗中の老舗であるHaigh’s Chocolatesは1915年の5月に最初のチョコレートショップをアデレードでオープン。1933年まで工場やショップを拡大するなど順調に見えましたが、その年に創業者が亡くなったため、彼の息子が店を継ぐこととなりました。さらに創業者の孫であるJohnに引き継がれ、世界各国で修業したのちに、1965年にはメルボルンまで拡大をします。家族代々引き継がれてきた伝統のある正統派チョコレートショップとして、オーストラリアでは人気を博しています。

 

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長年の歴史があり、バラエティに富んだチョイスが特徴のこちらのお店。ギフトボックスはサイズにもよりますが20ドル~100ドル超えのものまでと用途に合わせて選ぶことができます。落ち着いた包装など、どちらかと言えば大人の方に人気のショップです。

 

Chokolait

 

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200 7年に設立されたベルギースタイルのチョコレートショップであるChokolaitは、想像を超えたチョコレートやチョコレート飲料、手作りにこだわったチョコレート、そして親しみやすさをモットーとしたショップです。材料にこだわっており、質の高い原材料を使用した本場のチョコレートを提供しています。ちなみにショップというよりはカフェというイメージが強いかもしれません。前回筆者が訪れた際のレポはこちらから。

 

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イートインスペースがメインで、ケーキやホットチョコレートなどドリンク類がかなり充実しているため、デートや友達同士で食べに行くのがおすすめです。ちなみにエンポリウム店のほうは常に込んでいるので時間に余裕を持っていきましょう。

 

Mörk Chocolate Brew House

 

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Mörk Chocolateは特にホットチョコレートのスペシャリストとして知られているメルボルンのチョコレートカフェ&ショップです。 メルボルンのコーヒー文化にインスパイアされ、2012年に初のチョコレートブレンドを完成させました。通常のホットチョコレートとは一味違う飲み物をを味わうことができます。フェアトレードなどにも力を入れており、社会貢献も重視しているチョコレートショップとして知られています。

 

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チョコレートとコーヒーのブレンドというメルボルンならではのオリジナルドリンクを楽しめるため、一見の価値ありです。是非訪れてみてください。

 

番外編/TIMTAM

 

オーストラリアでチョコレートと言えば、だれもが思い浮かべるのはTIMTAM(ティムタム)ではないでしょうか。こちらはお土産用として人気があり、1パック2ドル~3ドル程度で購入が可能です。さらに、フレーバーがかなり豊富なため好みに合わせて買うこともできます。

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ちなみに筆者おススメはDOUBLE COATとDARK CHOCOLATEです。コーヒーや紅茶との相性は抜群なので、ぜひお試しください。

 

メルボルンチョコレートショップの営業時間

 

チョコレートショップの営業時間、すぐ閉まってしまうのでは…と思っている皆さん。安心してください、実はメルボルンのチョコレートショップは意外と遅い時間まで営業しています。平日であれば午後17、18時までは営業しているところがほとんどです。ショッピングモールに入っているショップに関してはさらに遅くまで営業しているので、仕事終わりなどでも立ち寄ることができるでしょう。

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ライター

Saki

カフェとダイビング、そして犬をこよなく愛する福岡出身のアラサー女子。 スペイン1年、フィリピン1年半、オーストラリアへ留学し、英語とスペイン語と博多弁を話すトリリンガル。TESOL(英語教授法)と留学カウンセラー資格を生かして留学JPメルボルンで働いています。ネタはたくさんあるので何でも聞いてください!

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