> メルボルン生活情報 > ナイトライフ > これであなたもBBQマスター!オーストラリア公共無料BBQコンロ(Public Barbeques)の使い方
2018/01/24

これであなたもBBQマスター!オーストラリア公共無料BBQコンロ(Public Barbeques)の使い方

この記事は約 3 分で読めます

 

 

オーストラリアといえばオージービーフ、オージービーフといえばお肉、お肉といえば…そう、オーストラリアの国民食であるBBQです。実際にオーストラリア人に、オーストラリアの国民食を教えてというと迷わず「BBQかミートパイ。」という回答が返ってきます。

 

関連画像

 

オーストラリアではバーベキューのことをバービー(Barbie)と呼ぶのですが、人形のほうではありませんのでご注意を。そんな国民食であるBBQですが、なんと、オーストラリアでは自治体が無料のコンロ代を提供しているという徹底っぷり。今回はBBQをやってみたいけどどうやったらいいかわからない、何を用意していったらいいのかわからない、、、という迷えるBBQ初心者のためにレクチャーしたいと思います。

 

公共のバーベキューコンロとは?

 

オーストラリアでは驚くべきことに、ビーチサイド、公園、おうちの庭などにごくごく自然にBBQコンロが設置されています。こちらはPublic Barbequesと呼ばれます。筆者は最初てっきりごみ箱だと思っていたのですが、こちら電気で稼働する立派なコンロ台。

 

関連画像

 

ちなみに予約などは必要ないパターンがほとんどで、材料やドリンクを持ち寄って即調理開始!というのがオーストラリア流です。コンロについては様々なものがありますが、基本はスイッチを入れると徐々に温まりだすのでそのままお肉を焼けばOK。

清掃については清掃業者が行ってくれるようになっていますが、1日のうちに何度も使われることもあるため次に使う人のためにきれいに掃除するのがマナー。自分が使った分はきちんときれいにして帰りましょう。また、たいていごみ箱が近くに設置されているため持ち帰る必要はありません。燃えるゴミや瓶などもしっかり捨てて帰ることができるのでお手軽ですね。

 

BBQの食材と調達・会計方法

 

BBQに来てくれるメンバーが集まったら、次は実際に食材などを用意する必要があります。食材は主にスーパーで調達、家から何か持ってくる場合もあります。さらに、飲み物なども忘れがちですがしっかり持参しましょう。メジャーな食材としてはビーフ、ポークチョップ、チキンなどですが中でも串焼きやマリネになった味つきものがおすすめです。

 

「BBQ」の画像検索結果

 

会計については少人数であれば全員で買ったものを割り勘という形が一般的でしょう。しかし、10名以上など大人数ですることも一般的なBBQ。各自が割り勘をすると面倒なので、こういった場合はBring your own food and drinkルールで自分の分は自分で買ってきてねというように必ず伝えておきましょう。(とか言っても絶対手ぶらでくるやつもいる)またアルコールに関しては身分証明書が購入時に必要なので気をつけましょう。

オーストラリアでは公共の場でアルコールを飲むことが禁止されています。私の友人も外の芝生で飲んでいたら警察署まで連行されて罰金を払った経験があるのでソフトドリンク類がおすすめです。BBQの場合はわりと黙認されている場合もありますが、保証はできないため飲まないほうが無難です。(まあでも飲みたいですよね…)

 

BBQの注意点

 

BBQをする際の注意点としては、以下の通り。

 

悪天候・気温が低い日は避ける

オーストラリアでは気温の変化が激しい都市などが多くあります。その場合、寒空の中でBBQをした場合は食事も冷え、風で荷物は飛ばされ、さらに体が冷えて体調を崩すなどいいことがひとつもありません。せっかくのBBQ、楽しみたいのなら天気のいい日を選びましょう。

 

知らない人については招待しない

海外であるある展開なものとして、気づいたら誰か知らない人が紛れ込んでた。というパターンです。その場で楽しく盛り上がるのはいいのですが、気を付けたいのが盗難被害です。BBQ中は調理や話に花が咲き、荷物についてはないがしろになりがちです。知り合いだけであれば特定はできますが、知らない人がいた場合は盗難被害などにあわないように注意しましょう。

 

暗くなると見えないので日没までに切り上げる

意外とBBQの盲点なのが日没時間です。BBQは屋外でやりますが、中には明かりが十分ではないところもあります。そのため、夕方から開始する場合は暗くなる前に食事を終えるようにしましょう。経験談なのですが、日没後に肉を焼いてもまったく焼け具合がわからないため実際に焼けてるのかどうかわからない・・・ということもありました。そのため日没時間前には食事を終えておくようにしましょう。

 

調味料・器具については持参必須

公共バーベキューの場合、設備は公共コンロのみとなります。その場合、もちろんのことですが調味料や調理器具など一切ありません。うっかり調理器具を忘れてしまったため購入しなくてはいけなくなった…ということもありますので下記は必ず持参していきましょう。

 

・塩コショウ、BBQソース類

・ナイフ、トング

・紙もしくはプラスチックカップ・お皿・お箸類

・ウェットティッシュ(絶対手がべたべたになります)

・鉄板に敷くクッキングシート(アルミホイルは鉄板にくっつきます)

・オイル類(ボトル一本もしくはスプレーオイルがおすすめ)

・芝生に敷くシート(いすがない場合は重宝します)

・ビニール袋(何かと使えます)

 

BBQにおけるマナー

 

BBQはみんなが楽しく食事を楽しめるオーストラリア流の社交の場です。オーストラリアでは調理するのは主に男性の役目だそうなので、女性がずっと焼いているという光景はあまりないといってもいいでしょう。女性はサイドディッシュを用意したり、ワインを飲んで待っているというのが一般的です。

 

「BBQ friends」の画像検索結果

 

また、せっかくの社交の場ですので恥ずかしがらずに積極的にいろんな人に話しかけてみましょう。時々自分たちだけで固まってしまいあまり積極的に参加をしたがらないグループもあったりますが、もったいないのでどんどん自分から話しかけていきましょう。

公共コンロが使用できるのもオージーや使う人たちのマナーがいいからにほかなりません。使用した後は元と同じようにきれいにして帰るようにしましょう。また遅くまでバカ騒ぎしたり、近隣住民に迷惑をかけたりするのは控えましょう

 

マナーを守って楽しいBBQライフを楽しんでみてください★

 

 

ブログランキング参加中↓↓↓↓↓↓記事が面白いと思ったらクリックをお願いします。
にほんブログ村 教育ブログ 海外教育へ
にほんブログ村

留学に関するお問い合わせ

フィリピン・オーストラリア留学のご相談、執筆依頼、特集依頼については留学JPメルボルン支店までお気軽にお問合せください!

ライター

Saki

カフェとダイビング、そして犬をこよなく愛する福岡出身のアラサー女子。 スペイン1年、フィリピン1年半、オーストラリアへ留学し、英語とスペイン語と博多弁を話すトリリンガル。TESOL(英語教授法)と留学カウンセラー資格を生かして留学JPメルボルンで働いています。ネタはたくさんあるので何でも聞いてください!

Sakiの記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

最新の記事

ランキング

イチオシ記事

留学JPオンライン英会話