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2017/12/22

【激戦!】オーストラリアでローカルの仕事をGETするまでの流れ&コツ

この記事は約 4 分で読めます

 

AMI

SAKIさぁ~ん、カフェとかレストランに履歴書持ってくのもうマジで疲れました~。どこも無視ですよ無視!もうヤダ!

 

 

Saki

あれ、まだバイト見つかってなかったの?

 

 

AMI

そうなんですよ、なかなか雇ってもらえなくて。

 

 

 

 

 

 

ぱとりっく(オージー)

甘いなAMI、オーストラリアは実力社会なんだぜ

 

 

 

AMI

そんなこといったって、経験も少なかったら無理っぽじゃないすか~?

 

 

 

ぱとりっく(オージー)

まだあきらめるのは早いぞ!普段どうやってオーストラリア人がアルバイトをGETしているか今日は特別に教えてやろう。

 

 

Saki

わー!ありがとうパトリック!(毎回特別って言ってないこいつ?)

 

 

 

 

オーストラリアでの採用システム

 

オーストラリアは日本のようにアルバイトなども含めて採用してから研修をする、という方式ではなく、すでにある経験を生かしてどれだけお店に貢献できるかというのが重視されます。そのため、日本で居酒屋でアルバイトしていた、カフェでアルバイトしていたという経験がある場合はそこまで苦戦はしないことが予想されます。しかし、留学生の場合は英語力という大きなハンデがあるため、たとえ経験があったとしても他のオーストラリア人に比べるとジョブハンティングについては不利になるといえるでしょう。

 

 

ぱとりっく(オージー)

日本人の場合はまじめに働くというイメージはあるが、やっぱ英語力の問題が大きいよな。さらにそこに経験がなかった場合は採用についてはほぼ可能性はないと言っていいだろう。

 

 

 

AMI

「だから多くの人が日本食レストランとか日本人である強みを生かせるところで働くんですねぇ…」

 

 

 

ぱとりっく(オージー)

「そうだな。それもいいことだが、やっぱりオーストラリアに来たからには現地のカフェやレストランで英語を使って仕事をしたら英語力も伸びて時給もいいって一石二鳥じゃないか?」

 

 

 

AMI

「そんな言うほど簡単じゃないんだけどな~」

 

 

ぱとりっく(オージー)

「まあまあ、とにかくオーストラリアでは経験と英語力がまずベースになる。さらに、そこから人当たりの良さとかがプラスポイントになっていくぞ。日本人の強みはまじめさ、信頼感、やる気、動きの良さ、気が利くところだと思うから、そこはほかのオージーに負けないようにアピールするべきだな。」

 

 

基本的にはレジュメと呼ばれる履歴書をA41枚程度で用意し、そこに自分の学歴や経験を書き込んで完成です。写真は張る必要がありませんが、ラテアートやルックスに自信がある人、何かスキルを証明できる写真があれば貼ってもよいでしょう。応募の方法としては以下の3パターンが一般的です。

 詳細メリットデメリット
直接持ち込み方式働きたいお店に直接行き、履歴書を手渡しする方法。理想はマネジャークラスの人に直接ですが、店舗にいない場合もあるためスタッフに渡すことのほうが多い。・店の雰囲気がわかる

・条件が合えばすぐに連絡が来る
・無視されることも多い
ネット、SNSを利用するGumtreeやFacebook、Instagramを通じて応募する。求人に応募するパターンと、自らプロフィールを乗せて逆応募するパターンがある。オーストラリアではかなり一般的な方法。・気軽に求人がチェックできる

・連絡が早い
・一緒に働く人や店の雰囲気などがわかりづらい
コネクションオーストラリアでは重要となるコネクション。人に紹介してもらい、そのまま雇ってもらうパターン。・採用される確率が高い

・事前情報が得られるため安心
・何かあった時に辞めづらい

オーストラリアではFacebookのグループなどで職を見つけるパターンも多く、例えばバリスタの職の場合は店側が求人を投稿するパターンや、、、

 

 

 

応募者が自分のスキルや経験を書いて応募するパターンも。

 

 

 

AMI

オーストラリアの仕事探しって超カジュアルですね!

 

 

Saki

日本とはだいぶ違うよね。そういえば、あのサラダ屋さんの件どうなった?

 

 

ぱとりっく(オージー)

サラダ屋さん?

 

 

 

AMI

そうなんですよ!実はSakiさんが、行きつけのお店にいる仲のいい店員さんにお願いしてくれて、トライアルが決まりました。履歴書持ってきて、そのまま電話が来てこの間の日曜日に…

 

 

 

 

ぱとりっく(オージー)

それはよかったな!トライアルがどうなるかで、採用かどうかが決まるからかなり大事なチャンスだと思ったほうがいいぜ。

 

 

 

 

 

トライアルとは?

 

トライアルとは、オーストラリアではかなり一般的な採用に至るまでのステップのひとつです。採用する側が可能性がありそうだ、と思った人材に対して、数時間程度お店で実際に働いてもらってそのまま採用の可否を決めることができるシステムです。

 

 

 

ぱとりっく(オージー)

基本的にはトライアルは数時間だけ、もしくは1シフトのみだ。無給なのは当たり前だが、その数時間で自分がどれだけ優秀かをアピールしなくちゃいけない

 

 

 

AMI

そうなんです!この間サラダ屋さんのトライアル行ったんですけど、水の種類間違えちゃったりとか結構大変でしたね。一通り簡単な説明だけしてもらって、そのあとはもう勝手に接客する感じでした。楽しかったけどね!

 

トライアルではほかにも応募してきたメンバーがいることも多く、オーストラリア人をはじめ様々な国の人と1つのポジションを奪い合う形になります。そのためかなり気合を入れて動かないと採用までは辿り着かないでしょう。英語力に自信がない場合はその分動きややる気でカバーするなどの工夫が必要です。ここで認められれば晴れて採用になります。

 

AMI

いやーオーストラリアのアルバイト探しって大変っすね!

 

ぱとりっく(オージー)

そうだろ?実力主義社会はなかなか厳しいが、その分採用されたときや認められたときは嬉しさが倍になる。さらに、認められれば昇給もある。

 

 

 

 

 

AMI

そーっすね!アイスクリーム、サラダ屋さんのトライアルも行きましたけど楽しかったですもん

 

 

 

 

ぱとりっく(オージー)

それはいいことだな、で、結果のほうはどうだったんだ?

 

 

 

 

AMI

あ、全部落ちました

 

 

 

 

Saki

えっ、あの店員さんときまづ……

 

 

 

 

 

ぱとりっく(オージー)

ま、、、まあ次があるさ!がんばれよ!

 

オーストラリアのアルバイト探しはコツさえつかめればスムーズにいくことが多いため、最初が肝心です。現地のアルバイトは実際に難しい…というイメージが強いかもしれませんが、実際にはある程度の英語力と根気があれば必ずゲットできます。ぜひトライしてみてください!

 

 

 

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ライター

Saki

カフェとダイビング、そして犬をこよなく愛する福岡出身のアラサー女子。 スペイン1年、フィリピン1年半、オーストラリアへ留学し、英語とスペイン語と博多弁を話すトリリンガル。TESOL(英語教授法)と留学カウンセラー資格を生かして留学JPメルボルンで働いています。ネタはたくさんあるので何でも聞いてください!

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