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2017/12/11

【語学留学】オーストラリア、留学先の人気都市TOP5【ワーホリ】

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オーストラリアへ語学留学やワーキングホリデーに行く際にどこの都市にするかは留学生のみなさんが持つ共通の悩みですよね。オーストラリアは広く、留学中に都市を移動することもできるため絶対にここ!というふうに決めていく必要はありません。

とはいえ語学留学の場合は1つの都市に腰を据えて学習に集中することも多いため、今回はオーストラリアで人気の留学先の都市について紹介したいと思います。

 

シドニー

 

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言わずと知れたオーストラリア最大の都市、シドニー。経済の中心ともあり、現地の人や留学生でにぎわいを見せる地域です。規模自体が大きいため、語学学校の数もアルバイトの数もダントツで多い場所といえるでしょう。年間を通じて温暖で過ごしやすいですが、午前と午後で若干の気温差が出ることもああります。

有名な観光地はオペラハウスやボンダイビーチ、ハーバーブリッジなど都会と自然が程よく融合されたものが多く、様々なアクテビティを楽しむことができるのも特徴です。シドニーへ留学する際はシティと呼ばれるシドニーの中心地、もしくはボンダイ・マンリー地区といったビーチ沿いの街になることが一般的であり、やりたいことに合わせて選ぶことができます。

 

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一般的にしっかりと学習メインで留学したい人・もしくはしっかりワーキングホリデーで稼ぎたいに関してはシティが断然おすすめですが、のんびりしたい・マリンスポーツ愛好家にとってはボンダイやマンリーがベストな選択といえるでしょう。

 

メルボルン

 

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シドニーに次ぐ第2の都市といわれるメルボルンは、カフェと芸術の街と言われるほどおしゃれな雰囲気が人気の留学先です。シドニーより都会ではなく、そこまで街の規模も小さすぎないため、世界的に住みやすい都市に毎回ランクインしているほどの人気都市です。特にシドニーより日本人が少なく、アルバイトもそこそこ多く、落ち着いた雰囲気があるため近年人気の留学先として知名度が高まっています。

気候はシドニーより差が激しく、1日のうちに四季があるといわれるほど朝と夜で気温差が激しいのも特徴です。そのため、メルボルンに滞在している人はジャケットなどを用意していることも多いようです。

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有名な観光地は美しい外観のフリンダー駅、カフェが立ち並ぶ通り、そしてグレートオーシャンロードといった市街地で楽しめるものから壮大な自然を味わうことができる場所まで多岐にわたります。留学先としてはメルボルンの中心であるシティにほとんどの留学生が集まっています。そのため留学生向けのイベントなども充実しているのが特徴です。

日本人が少なく、質の高い語学学校が集まっていることから長期の語学留学からワーホリまで幅広い層にお勧めなのがメルボルンです。

 

ブリスベン

 

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メルボルンに続き第3の都市、ブリスベンは豊かな自然と都市が融合したコンパクトな場所です。別名ガーデンシティと呼ばれるほど街並みの中に自然が多く、ゆったりとした時間を過ごすことができます。1日あれば回りきれるほどのコンパクトな街並みは、都会が苦手な自然派の留学生に人気があります。

 

気候については暖かく、年間を通じて20℃を下回ることはあまりないといっていいでしょう。暖かい気候ですが、日差しも強いため、日焼け止めクリームなどは必須です。有名な観光地としてはフレーザー島、ローンパイン・コアラ・サンクチュアリなど自然をメインとしたものが多く、マリンスポーツや動物が好きな人にはおすすめの観光地です。

 

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ブリスベンは観光地がそこまで多くないため日本人が少なく、過ごしやすい場所になりますが経済の規模自体はそこまで大きくないため英語力がすでに高い人におすすめです。もしくは、しっかりと語学学校に通ってからアルバイトを探すなどする必要があります。

 

ゴールドコースト

 

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別名、サーファーパラダイスと呼ばれるビーチ沿いに街が広がる観光地であるゴールドコーストは、観光客はもちろんのこと、日本人が多い地域としても知られています。年間を通じて気温が高いため、寒さが苦手な人でもストレスなく過ごせることが最大のメリットであり、シドニーやメルボルンといった都市部に比べてややリラックスした雰囲気が特徴です。

カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリーやサーファーズパラダイス、水族館など海に関する観光スポットが多く、コアラやカンガルーなどの野生動物に触れられる機会も多いため自然を楽しみたい人にはぴったりです。

 

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どちらかというと観光スポットとしての雰囲気が強いため、学習面においては短期間やワーキングホリデーを楽しむイメージのほうが近いでしょう。サーフィンを趣味とする人には一種のメッカとなっているため、世界中のサーファーと知り合いになりたい人もよいでしょう。

 

パース

 

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オーストラリアでスローライフを楽しみたい人におすすめなのが広大な敷地と自然の多い街並みが楽しめるパース。交通機関もある程度整っており、豊かな自然と融合した小さな街並みはのんびりとした生活をしたい人はぴったりです。一度パースを訪れるとまた戻りたいという留学生も多く、不思議な魅力が人々を引き付けています。

 

年間を通じて温暖な気候が特徴のパースは、夏はほとんど雨が降らないうえに気温は30℃前後となるため比較的過ごしやすいでしょう。秋から冬にかけては朝と夜の気温差も激しいため、ジャケットは必須。

動物園、植物園、水族館と豊かな生態系を生かした観光地も多く、ロットネスト島というオーストラリアならではの小動物クォッカに出会える場所も必見です。少し足を延ばせば砂漠やワイナリーなど大自然を堪能できる観光地も多く、人気があります。

 

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お店やレストランなどは少ないため、ワーキングホリデーにはあまり向いていませんが豊かな自然に囲まれながらスローライフを楽しみたい長期留学生などにはおすすめです。ゆったりとした時間の中で、現地の生活を楽しんでみましょう。

 

 

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ライター

Saki

カフェとダイビング、そして犬をこよなく愛する福岡出身のアラサー女子。 スペイン1年、フィリピン1年半、オーストラリアへ留学し、英語とスペイン語と博多弁を話すトリリンガル。TESOL(英語教授法)と留学カウンセラー資格を生かして留学JPメルボルンで働いています。ネタはたくさんあるので何でも聞いてください!

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