> フィリピン留学 > オーストラリアからフィリピン > 【厳選】欧米圏からフィリピン留学へ!おすすめ語学学校5つ【セブ島留学】
2017/12/9

【厳選】欧米圏からフィリピン留学へ!おすすめ語学学校5つ【セブ島留学】

この記事は約 5 分で読めます

 

近年、欧米圏に留学もしくはワーホリをしてみたけどなかなか英語力が伸びず、そのまま日本に帰国してしまう留学生が数多くいます。また、欧米圏ではTOEICの試験対策などのコースがほとんど開講されていないため、日本での就職に必要なスコアが取得できないまま帰国せざるを得ないパターンもあります。

 

 

かくいう筆者は2年近くフィリピンのセブ島に滞在していたわけですが、その間にフィリピンのほとんどの学校を見て回り、時には体験レッスンを受けたりしてきました。実際にセブ島には星の数ほど学校があるわけですが、その中でもオーストラリアやカナダからもう一度英語を学びなおしたい!英語力を伸ばしてから帰国したい!と考えているみなさまにオススメの語学学校(ちょっと厳しめかつ、通っていた人の評判が良かった学校さん)をご紹介したいと思います。

 

 

CEBU BLUE OCEAN ACADEMY

 

IMG_9354

 

セブ島リゾートエリアのマクタン等に位置するCEBU BLUE OCEAN ACADEMYは、滞在先が美しい海の目と鼻の先という立地ながら、カリキュラムはセミスパルタというバランスが魅力の語学学校。さらに、ホテル滞在のため清潔で快適な環境で過ごせるだけではなく、日本人や韓国人、台湾人などの様々な国籍の生徒が滞在しているため、セブにいながら英語環境で過ごしたい人にはお勧めです。マンツーマン授業はLightコース4コマ、Generalコース5コマ、Intensiveコース7コマ、Premiumコース9コマまで選ぶことができ、とにかく英語を話したい!という日本人に合わせてマンツーマン授業のコマ数が多く用意されています。また、5コマや7コマの場合はグループ授業も受講することができるため友人作りにも最適です。

 

【1か月留学した場合の費用】

General(マンツーマン5コマ)/4週間/2人部屋/(シティービュー)

入学金:1,5000円

学費:170,000円

ーーーーーーーーーーーーーーー

合計:185,000円

 

2人部屋

 

実際に見た感じ、ホテルはそこまで新しい!という感じではないですが清潔に保たれており、施設もおしゃれ、そして留学された生徒さんがとても学校を気に入っていたのが印象的でした。洗濯と乾燥については各50ペソづつかかるということなので注意が必要です。

 

 

SMEAG

「SMEAG」の画像検索結果

 

セブ島のセブ市にある超大手語学学校であるSMEAGは、TOEICやIELTSの公式会場としても使用されているほどの老舗語学学校です。もともとは韓国資本でしたが、現在は日韓共同資本となっているため食事やサービスも日本人向けになってきているそう。また、キャピタルキャンパス、クラシックキャンパス、スパルタキャンパスと校舎が分かれており、校則の厳しさとカリキュラムによって学ぶ場所が異なります。オーストラリアやカナダから留学する方はTOEICもしくは会話メインが多いため、基本的にはキャピタルキャンパスがおすすめです。マンツーマン授業はESL1の4コマもしくはESL2の6コマから選ぶことができます。寮は学校と一体化しているため、移動時間が少ないことがメリット。また、キャピタルキャンパスの寮は特にきれいなため、女性でも安心して滞在できるでしょう。(実際に宿泊したのですがとても快適でした!)

 

【1か月留学した場合の費用】

ESL2(マンツーマン6コマ)/4週間/2人部屋

入学金:1,5000円

学費:194,000円

ーーーーーーーーーーーーーーー

合計:209,000円

 

3人部屋

 

ちなみにSMEAGでは、到着して最低でも4週間の間はレギュラー授業の前に行われる早朝と夜間授業に出席しなくてはいけないため、本気で勉強時間を確保したい人にお勧めです。勉強に集中するため、お部屋の中ではWifiが使えませんのでこちらは注意が必要です。

 

 

ZEN English

 

36DDA089-F042-4C5A-9097-BAD34850637A

 

セブ島のセブ市にある少人数制(30名以下程度)のZEN Englishは、ホテル滞在で便利なロケーションときめ細やかなサービス、かつリーズナブルな価格が魅力の語学学校です。まじめ留学をコンセプトとしているため、校則は緩やかですがモチベーションの高い学生さんが多く集まっています。とくに社会人の方も多く、アクティビティというよりは落ち着いて学習がしたい人向けの学校になります。マンツーマン授業は4、6、8コマから選ぶことができ、TOEICの点数をしっかり伸ばしたいという方に人気があります。日本人スタッフによる学習チューター制度も整っているため、アドバイスなども定期的に受けることが可能です。

 

【1か月留学した場合の費用】

マンツーマン6コマ/4週間/2人部屋

入学金:1,5000円

学費:180,000円

ーーーーーーーーーーーーーーー

合計:195,000円

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

便利なロケーションのため、周辺にはレストランやカフェ、スーパーマーケットなどすべてがそろっていますが夜間はやや騒音などもあるため注意が必要です。

 

 

PINES INTERNARIONAL ACADEMY

 

関連画像

 

こちらはセブではなくバギオの比較的標高の高い場所にあるPINES INTERNATIONAL ACADEMYというスパルタの語学学校になります。マニラ空港から車で5~7時間程度先の場所にあり、自然に囲まれた場所にあるため娯楽のない場所で本気で勉強したいと考えている人におすすめです。徹底したスパルタ制度から、韓国の留学生も多く留学しています。平日の外出禁止ルールや定期テストなど、学習するにおいて最強の環境が用意されているため、絶対に英語を伸ばすという覚悟を決めて行きたい語学学校です。マンツーマン授業はPower ESL 4コマ、Intensive ESL 5コマ、Premium ESL 7コマから選ぶことが可能です。

 

 

【1か月留学した場合の費用】

Intensive ESL(マンツーマン5コマ)/4週間/2人部屋

入学金:1,5000円

学費:161,000円

ーーーーーーーーーーーーーーー

合計:176,000円

 

誘惑の少ない環境となるため、マニラの繁華街からはかなり遠いところにありますが、気候も年間を通してセブ市より低いため暑さに弱い人でもおすすめです。

 

 

TARGET

 

入り口

セブ島のセブ市にあるスピーキングに特化したTargetは、短期間で会話力をアップさせたい方におすすめの学校です。元々は日本人メインの学校でしたが、現在ではオフィススタッフと留学生の両方が多国籍化しており、台湾やベトナム人の留学生と交流することも可能です。特になかなか会話力が伸びない、と悩んでいる方にとってはぴったりの学校であり、オーストラリアやカナダで鍛えた会話力をさらに集中的にブラッシュアップすることができます。マンツーマン授業は多めとなっており、Target Lite(マンツーマン4コマ)、Target5(マンツーマン5コマ)、Target6(マンツーマン6コマ)、Target Ultimate8(マンツーマン8コマ)から選ぶことができます。

 

【1か月留学した場合の費用】

Intensive ESL(マンツーマン6コマ)/4週間/2人部屋

入学金:150ドル

学費:1,460ドル

ーーーーーーーーーーーーーーー

合計:1,610ドル

 

4人部屋

徒歩5~10分程度でメインロードに出ることができますが、基本的には学校周辺はローカルのお店が多いため、日中は便利なロケーションといえるでしょう。また料金は米ドル建てとなるため、その都度やや変動があります。

 

 

気になる現地でかかる費用

 

入学金や学費については事前に支払うものになるため安心ですが、実際に現地で生活するとなるとどのくらいの費用が掛かるのでしょうか?フィリピン留学をした場合の現地の支出について以下、まとめてみました。(※あくまで一般的な費用となるため、すべての学校に適用になるわけではありません)

 

学校に支払う費用

 

SSP:6500ペソ(フィリピンの就学許可証のようなもの)

ビザ延長代金:留学期間によって異なりますが、4週間以下の人は必要ありません。8~12週間でおよそ2~3万円程度となります。

ACR I-CARD申請費:およそ2,000~ 3,000ペソ (9週以上留学の場合は必要)

テキスト代:1000円~3000円程度

光熱費:1000円~3000円/月(個人差があります)

ピックアップ費用:マクタン島や地方などではかかることもあります

 

個人的に必要な費用

 

交際費:月2~3万円(外食等)

生活費:月1万円(生活用品や雑貨など)

航空券:往復5~10万円程度

海外旅行保険:月2万円程度

 

合計:およそ5~7万円前後(航空券・海外旅行保険は除く)

 

基本的には学費と生活費を合わせて25~30万程度で1か月の費用が掛かると見込んでおくとよいでしょう。フィリピンは物価が安く、学費に家賃・授業料・食事がすべてコミになっていることを考えると、欧米留学でかかる費用に比べてかなり割安となります。また、3食付いているため、外出や外食をほとんどしなければ費用がもっと抑えられるといえます。

 

以上が欧米圏からフィリピン留学する際のおすすめの語学学校でした!フィリピンは美しい海もあり、ダイビングやサーフィン、シュノーケリングなど様々なアクティビティも楽しめるため平日はしっかり勉強し、休日はたまに息抜きするくらいがちょうどいいかもしれませんね。

 

 

 

 

ブログランキング参加中↓↓↓↓↓↓記事が面白いと思ったらクリックをお願いします。
にほんブログ村 教育ブログ 海外教育へ
にほんブログ村

留学に関するお問い合わせ

フィリピン・オーストラリア留学のご相談、執筆依頼、特集依頼については留学JPメルボルン支店までお気軽にお問合せください!

ライター

Saki

カフェとダイビング、そして犬をこよなく愛する福岡出身のアラサー女子。 スペイン1年、フィリピン1年半、オーストラリアへ留学し、英語とスペイン語と博多弁を話すトリリンガル。TESOL(英語教授法)と留学カウンセラー資格を生かして留学JPメルボルンで働いています。ネタはたくさんあるので何でも聞いてください!

Sakiの記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

最新の記事

ランキング

イチオシ記事

留学JPオンライン英会話