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2017/11/13

【3つ以上当てはまったら要注意!】ワーホリ中に英語力が伸びない理由5選

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留学すれば英語がペラペラになり、外国人の友達もいっぱいできて、そして楽しい生活を送ることができるだろう…そう思って海外に留学をする留学生はどのくらいいるのでしょうか。きっと、留学前は期待と不安に胸を膨らませて飛行機の搭乗口に向かう方が多いのではないでしょうか?

 

しかし、現実はどうでしょうか。

 

気づけば日本人やアジア系の留学生と過ごし、日本語を使いながらアルバイトをし、休日は家でYoutubeを見るだけの生活にはなっていませんか?

 

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留学カウンセラーとして働くうちに、相談に来る人のほとんどがオーストラリアやカナダへ留学しても英語力が伸びなかった、、、という話をよく聞くことがあります。欧米圏で伸びなかった英語力をフィリピンで伸ばしたい!と考える留学生が多くいますが、原因は何だったのでしょうか?

今回、実際に筆者がオーストラリアに渡航し、ワーホリで英語力が思ったより伸びない原因や理由、そしてその対策や伸ばす方法について徹底的にレポしたいと思います。

 

 

語学学校に通っていないORコースが合っていない

 

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何事も最初が肝心…と言いますが、ワーホリで英語力が伸びない人はほぼほぼ学校に通っていない人が多数です。というのも、まず学校に行かない場合は到着時から英語力に自信がなく、ぼっちとなってしまうため、心細さから日本人とのつながりを求めてしまうことが多いからです。(中には強靭な精神力で自ら自分を追い込める人もいるっちゃいます。笑)

語学学校に通うことによって、少なくとも毎朝英語で挨拶をする人ができます。最悪友達いなくても先生はしゃべってくれます。毎日英語を話すことにより上達もしますし、情報収集も早いため生活が回りだすのがはやくなります。

語学学校に通っている場合でも、コースが自分に合ってない場合も注意が必要です。いつまでも自分に合っていないコースで勉強し続けることにより、英語力の伸びが鈍くなってしまうこともあるため、伸び悩んだときは学校のアカデミックマネジャーか留学カウンセラー、信頼のおける友人などに相談するのもいいでしょう。

 

 

日本人とルームシェアしている

 

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日本人同士では文化や生活リズムが似通っている場合が多いため、居心地がいいのは100%間違いありません。しかし、英語学習は環境が命です。家に戻って日本語を話してしまう場合は、いくら外で頑張ってもなかなか英語の上達はしにくいものです。特に食事などをルームメイトと一緒にとる場合も多いため、貴重な英語タイムを日本語で話してしまうことで、英語に触れる時間が圧倒的に減ってしまいます。

せっかく海外にいるのであれば、オーストラリア人、もしくは海外の留学生と一緒に住めるようチャレンジしてみましょう。また、英語レベルが同じくらいの留学生と一緒にシェアするよりは、ネイティブと住むほうが英語力は倍速で伸びると言ってもいいでしょう。

 

 

日本食レストランでアルバイトしている

 

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理想は英語を使って働くことだけれど…ついつい到着したばかりで資金的に余裕がない場合に働きがちなのが日本食レストラン。さらに、日本食の賄もついていることから時給の安さよりメリットのほうに目が行きがちですよね。しかし、同じように日本食レストランで働きたいのもやはり日本人。気づけば日本語を使いながら仕事をしていませんか?そして、お客さんは外国人だけど、いつも決まった表現ばかり使っていませんか?

現地系のローカルジョブをゲットするのには大変な労力と英語力が必要になりますが、周りの人でローカルジョブをゲットしている人を見るとみなさん並々ならぬ努力をしています。せっかくの1度きりのワーキングホリデー、日本食レストランで働きながらでもローカルジョブをゲットするために頑張ってみるのもいいかもしれません。

 

 

趣味がなく、休日は家にいる

 

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突然ですが、あなたの趣味は何でしょうか?

寝ること!と答えた人は要注意。海外生活を充実させられるかどうかは、趣味があるかにかかっていると言っても過言ではありません。なぜなら、ワーホリできている留学生は語学学校に通える期間に4か月間という限りがあります。そのため、語学学校が終わった瞬間やることがない…となってしまうこともしばしばあります。それと同時に、英語も話さなくなってしまって…というパターンです。

そんなとき、気分転換になるのが趣味を持つことです。好きなことが一つあれば、ストレスがたまりがちな海外生活も上手に過ごすことができます。また、街ではパーティーやランゲージエクスチェンジなどたくさんのイベントが行われています。休日は一人で過ごすより、積極的に誰かとかかわってみるようにすれば英語も話せるかつ、新しい発見もあり一石二鳥ですよ。

 

 

現地のネイティブスピーカーと関わっていない

 

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ほとんどのワーホリの人が思うことNo1と言えばこの悩みかもしれません。それはネイティブスピーカーとかかわる機会がほとんどないこと!ただでさえ文化的な違いや、言語のハンデがある日本人がネイティブスピーカーと友達になるというのは至難の業です。逆を考えればしかりですよね。日本語が不自由な外国人とわざわざ友達になりたいとは思わないはずです。

無理やり英語力をアップさせるという荒業もありますが、そのために留学しているのだから最初は語学力がなくても仕方がありません。そこは割り切っておきましょう。おススメなのは、言語を超えた活動や趣味、サークルに積極的に参加することです。サッカーやラグビー、楽器など特技があれば積極的に現地のコミュニティに参加してみましょう。もし趣味がない場合におすすめなのが、ダンス教室やジムに通うこと。ダンスはあまり話す機会がない割にグループワークも多いのでおすすめです。

 

 

以上がワーホリで英語力が伸びない人にありがちな理由5選でした。あなたはいくつあてはまりましたか?もし3つ以上当てはまっている場合は、危険信号かもしれません。

 

 

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ライター

Saki

カフェとダイビング、そして犬をこよなく愛する福岡出身のアラサー女子。 スペイン1年、フィリピン1年半、オーストラリアへ留学し、英語とスペイン語と博多弁を話すトリリンガル。TESOL(英語教授法)と留学カウンセラー資格を生かして留学JPメルボルンで働いています。ネタはたくさんあるので何でも聞いてください!

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