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2017/11/12

IELTS(Overall)3か月で4.5→6.0取得までの勉強法まとめ

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IELTSをはじめに受験したのは2015年だったと思いますが、オーストラリアに渡航したこともあり再度本腰を入れて勉強を始めることにしました。なかなか仕事をしながら黙々と一人で勉強するのはメンタル的にかなりきついなと感じたので昼間は仕事&IELTS対策をしつつ、夜間は学校に行きつつ、という形で4週間程度みっちりやろうと思います。

 

【現在のスコア】

 

IELTS(アカデミック) Overall 6.0

 

元々かなり飽きっぽい性格で、試験勉強が大の苦手なので毎回TOEICやIELTSの対策は苦戦しているのですが、個人的に集中力自体はあると思うので1日1~3時間程度なら頑張れそうかなと思います。(そもそも大学受験の時も本気で勉強しだしたのは9月くらいからだったような…)

目標とするIELTSスコアは6.5~7.0ですが、今までの経緯からどのように現時点の6.0まで伸ばしたのかをひとまず公開したいと思います。

 

今までのIELTSスコア/学習環境

 

「IELTS」の画像検索結果

 

最初にIELTSを受けたのは2015年のはじめくらいだったと思います。新卒で働き始めた会社で留学カウンセラーとして英語の試験は一通り経験しておくべきだろうと考えたのでなんとなく受けました。TOEICやTOEFLについては受験したことがあったので、特に何も対策はせずに挑んだ覚えがあります。(多分単語とかは少しやった)

その時のスコアはOverall4.5という惨敗にもほどがあるスコアだったのですが、当時TOEICのスコアも700程度だったと思うので妥当かもしれません。周りの受験者もわりとスピーキングができていたので、私の語学力はクソみたいなものだったと思います。笑

 

その後、フィリピンに渡航してIELTSを本格的に勉強し始めました。諸事情により1日の半分のみ、4時間英語の授業を受けることができたのですが、フィリピン人の先生とイギリス人の先生に習うことができたのでとてもラッキーだったと思います。

 

その後2015年の9月~11月の3か月間で毎回IELTSを受験し、初回で5.5までアップしました。その後、6.0と点数を順調に伸ばしたものの、その後2回の受験では6.0が続き、完全にやる気をなくしてしまったためIELTSの学習もストップしました。仕事が忙しくなったこともあり、完全に学習時間がゼロとなり、現時点ではかなりIELTSから遠のいていると思います。

 

 

授業で行ったIELTS対策の内容

 

フィリピンの語学学校という環境で伸びたという点が大きかったのですが、実際に授業中は以下の対策をしてもらっていました。

 

 

フィリピン人講師(マンツーマン授業)

 

マンツーマン授業が1コマしかなかったため、スピーキング対策に注力しました。そもそもフィリピン人は100%ネイティブスピーカーとは言えないため、一番高度なWritingタスクを見てもらうのは効率が悪いと考えたからです。(もちろん優秀な先生の中には十分教えられる人もいます)

公式の問題集や、講師が持参したスピーキングトピックに沿って本番と同様にSpeakingセクションを毎日行いました。間違った点や、悪かった点などのフィードバックをもらいながら少しずつ形式に慣れていったと思います。マンツーマン授業だったので途中でストップしてわからない表現を聞いたり、こういう時何て言ったらいい?と講師と話し合いながら進めました。

 

 

イギリス人講師(グループ授業)

 

「native teacher」の画像検索結果

 

こちらはグループレッスンでしたが、少人数の学校だったため特に問題なく質問などすることができました。特にネイティブスピーカーのため、一番苦手なWritingタスクの対策をメインに行いました。ベテラン講師だったこともあり、毎日のようにエッセイを書いては持っていき、その都度添削してもらうことができました。特に日本人が苦手とする文章の構成に慣れたり、欧米圏が良しとするWritingスキルを叩き込んでもらうことによって小学生並みの文章がかなりマシになったのを感じました。また、テンプレを利用することにより、決まった表現を使うことで時間短縮となり余った時間で見直しなどのチェックができるようになりました。

ヤル気を認められたのか、イギリス人講師から時間外でもおすすめの教材を教えてくれたり、エッセイのアドバイスをくれたりととても恵まれた環境だったと思います。

 

使用した教材

 

使用した教材は以下の通りです。

 

①公式問題集

 

「IELTS 公式問題集」の画像検索結果

 

基本的に公式問題集を基本として可能な限り数をたくさんこなすようにしました。飽きっぽい性格が裏目に出たせいか、ひとつのテストを徹底的に復習するということはせずただただ漠然と解いて答え合わせをする、という繰り返しでした。単語についてはわからなかったものは書き出して意味を調べていました。(専門用語はみたことがなければ覚えてませんでした)

 

②単語帳

 

特に使用していません。公式問題集に乗っているものをその都度覚えていました。

 

③Writingタスク対策本

 

「パーフェクト攻略 IELTS」の画像検索結果

こちらは1冊購入はしましたが、最初の役立つフレーズだけ確認して実際に問題は解いていなかったと思います。中途半端になってしまった一冊。

 

以上が6.0までにおこなった内容です。

こうみるとけっこう反省点もあるので、次の6.5スコアまではさらに頑張りたいと思います。

 

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ライター

Saki

カフェとダイビング、そして犬をこよなく愛する福岡出身のアラサー女子。 スペイン1年、フィリピン1年半、オーストラリアへ留学し、英語とスペイン語と博多弁を話すトリリンガル。TESOL(英語教授法)と留学カウンセラー資格を生かして留学JPメルボルンで働いています。ネタはたくさんあるので何でも聞いてください!

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