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2017/11/7

【オーストラリア留学】メルボルンの生活費、1か月分を公開!

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メルボルンは今日、メルボルンカップという競馬で大変盛り上がるそうで街の人たちはドレスアップをして出かけていました。というわけで今日は祝日です。

メルボルンに来て早2か月がたってしまったわけですが、今日はメルボルン留学をした場合どのくらいの生活費がかかるのか!?ということが大体わかってきたのでここで後悔…いや公開したいと思います。家賃、食費、交際費など様々なものがかかりますが、ざっくりの予算の参考としてどうぞ★

また、社会人として暮らしているAさん、ワーホリで来ているBさん、学生ビザで来ているCさんというジャンルで細かく分けてみました。それぞれ持っているビザの種類でどれだけ生活費が変わるのでしょうか?Check it up!

 

 

【Aさんの場合/社会人/フルタイムワーカー】

 

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現地で働いているフルタイムワーカー。シティから電車で10分程度の治安のよいエリアに住み、付き合いも多いため交際費は高め。

 

家賃(オウンルーム/シティ近郊):週250ドル×4=1,000ドル

光熱費:週15ドル×4=60ドル

食費(自炊分)、生活用品:月300ドル

交際費:月500ドル

携帯料金:月50ドル

交通費:月130ドル(乗り放題パス)

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合計:2,040ドル(日本円でおよそ17万~20万)

 

 

【Bさんの場合/ワーキングホリデー/パートタイムワーカー】

 

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ワーキングホリデービザで渡航し、日本食のすし屋でアルバイトをしている。家賃を抑えるため1部屋に4人でのシェアルーム。夕飯やランチはバイト先の賄で食べることも多い。

 

家賃(4人部屋シェア/シティ中心):週140ドル×4=560ドル

光熱費:家賃に含む

食費(自炊分)、生活用品:月300ドル

交際費:月300ドル

携帯料金:月35ドル

交通費:月30ドル

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合計:1,225ドル(日本円でおよそ10万~12万)

 

【Cさんの場合/学生ビザ/パートタイムワーカー】

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学生ビザで半年間留学中。語学学校にフルタイムで通いながらホームステイ先に滞在。ランチのみついていないため、学校の近くの売店などで購入している。

 

家賃(1人部屋ホームステイ/シティ郊外):週250ドル×4=1000ドル

光熱費:家賃に含む

食費(朝/夕)、生活用品:家賃に含む

食費(昼食):月150ドル

交際費:月300ドル

携帯料金:月35ドル

交通費:月130ドル(乗り放題パス)

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合計:1,615ドル(日本円でおよそ14万~16万)+語学学校の学費(月15~17万円程度)

 

以上がそれぞれのおおまかな生活費でした。3人ともそれぞれ収入があるため、そこから生活費を引いた費用が貯金やレジャーなどに回るという形になりそうですね。

 

 

メルボルンにおける家賃の相場

 

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メルボルンは住みやすい都市に毎年ランクインしていますが、家賃はシドニーとほとんど変わらない水準とも言えるためかなり高めです。1部屋に3~4人住むスタイルだと週130~150ドル、2人でシェアだと週150~180ドル、1人部屋だとシティになると週300ドルが平均となります。郊外の場合はオウンルームで180~250ドルまで下がってきますが、電車でシティまで1時間半かかる…といった具合に利便性はかなり下がります。

 

 

メルボルンにおける携帯代の相場

 

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携帯については各社値段が変わってきますが、3GB程度だと35ドルから利用が可能です。筆者は仕事で使うことが多いため35GBで契約していますがそれでも月90ドル程度のため意外とお得かもしれません。

 

 

食費・生活費の相場

 

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メルボルンは外食については高いですが、自炊をすると意外と安く良質なものが食べられます。例えばベビーリーフなどお野菜のパック(3食分)でおよそ3ドル、オージービーフは3切れで7ドル、お野菜は1~3ドルでかなりの量が購入できるので工夫して自炊した場合はかなり食費を抑えることができるでしょう。また生活用品については日本より若干高いため、無駄遣いはあまりしたくないところです。光熱費については月40~80ドル程度が相場となりますが、どれだけ使用するかによってかなり変わってきます。

 

 

外食費

 

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メルボルンへ来て最も驚いたことが、外食費の高さ。空港へ到着してお腹がすいたからサンドイッチを買おう・・・とカウンターに行くとその値段に目を疑います。ハムとチーズ・野菜がはさまっただけのような質素なサンドイッチで7~8ドル…。お水が3ドル、ジュースやコーヒーは4~5ドル!ということで、実際にランチを食べるだけでも飲み物を入れると20ドル近くは消費してしまいます。ガッツリ食べるということだと30ドル近くは使ってしまうので、注意が必要です。

 

交際費

 

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日本で居酒屋に行くと、一人3000円~5000円が相場なのではないでしょうか。オーストラリアでは大きなピッチャーをみんなで割ることによって安く済ませることができますが、ピッチャーで10~20ドルくらいとなります。ただ1杯で注文した場合でも7~8ドルが相場となりますので、一人でしっぽり飲みたい…というのはかなり高くつきます。一回でまあまあ飲んだ場合は30~50ドルくらいとなりますので注意が必要です。とはいえ、個人的にはあまり酒飲まないためノープロブレムでした。お酒好きの方は気を付けましょうね。

 

以上がメルボルン(2017年11月時点)の生活費・物価の平均となります。個人のライフスタイルでかなり変わってくることもありますので、あくまで参考程度としてもらえれば幸いです。

ちなみにオージーは日本人より給料水準が高いため、500万以上の収入を得ている人が大多数を占めているそうです。確かに、普通に暮らそうと思えばそのくらいの収入がないとカツカツの生活になってしまいそうですね。まさにオーストラリアンドリームともいえそうです。

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ライター

Saki

カフェとダイビング、そして犬をこよなく愛する福岡出身のアラサー女子。 スペイン1年、フィリピン1年半、オーストラリアへ留学し、英語とスペイン語と博多弁を話すトリリンガル。TESOL(英語教授法)と留学カウンセラー資格を生かして留学JPメルボルンで働いています。ネタはたくさんあるので何でも聞いてください!

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