> メルボルン英語学校 > Greenwhich > Greenwich English Collegeメルボルン校に実際に留学してみた
2017/11/3

Greenwich English Collegeメルボルン校に実際に留学してみた

この記事は約 6 分で読めます

 

学校概要

Greenwhich Collegeは2005年設立され、人気講師によって立ち上げられたため高い教育の質が認められている語学学校です。メルボルンキャンパスについては2015年に設立されたため施設が新しく、スタイリッシュな校舎が特徴となっています。オーストラリアでも名門校として評価が高く、世界各国から様々な留学生が集まっています。

特にGreenwhich Collegeの特徴としてカリキュラム、講師の質の高さ、そして施設レベルの高さ、国籍バランスの良さがあげられます。多くの講師が英語教授法の資格を取得しているプロフェッショナルとなり、しっかりとしたカリキュラムとテキストに沿って行われる授業では体系的に英語力を身につけることが可能です。校内では厳しいEOP(母国語禁止ルール)が徹底されているため、キャンパス内で日本語を話そうものなら周囲の目が厳しく、全員が英語を話せるように工夫されています。

 

コース内容

 

カリキュラムがしっかりしているため、特に試験対策コースに定評のあるGreenwhich。現在入学できるコースは以下の通り。

 

①一般英語コース(General English)

②ビジネス英語コース(Business English)

③ケンブリッジ英検対策コース(CAMBRIDGE)

④大学進学準備コース(ENGLISH FOR ACADEMIC PURPOSES /EAP)

⑤IELTS試験対策コース(IELTS PREPARATION)

⑥発音矯正コース(Pronounciation in context)

 

今回は1週間の留学+トライアルということで、IELTS(Foundation)と発音強制コース、ケンブリッジ検定、ビジネス英語へ入学することにしました!到着から初日の流れについてはこちら(Greenwhichへ入学してみた~初日編~)にて執筆しているのでぜひチェックしてみてください★

 

授業、レベル分けについて

 

Greenwhich では以下の通りでレベルが分かれています。

 

一般英語の場合

Biggner

Elementary

Pre-Intermidiate

Intermidiate

Upper Intermidiate

 

試験対策の場合

 

Cambridge KET/PET/FCE/CAE

Business English

IELTS(Foundation/Advanced)※AcademicとGeneralは一緒のクラスとなります

 

それぞれのレベルで1~5クラス程度に分かれており、午前中の授業は朝の9時から、午後の授業の場合は15時からスタートとなります。Greenwhich では夜間コース(EVENING)があるため、午前中はアルバイトがしたい…という方でも大丈夫!

ちなみに午前のほうが国籍バランスはばらけており、午後からのものは価格が少しリーズナブルになる代わりに中南米系の学生さん比率がかなり増えるようですよ。

 

クラスの国籍バランス

 

私が通っているのが9月なのですが、一般英語クラスの人数は10人程度でした。一般英語ではUpper Intermidiateが一番上のクラスだったため、日本人はクラスに4名、他スペインやコロンビア、イタリア人、フランス人が在籍していました。アドバンスレベルになった場合はケンブリッジ英検に移るのがオススメだそうですよ。

 

一方IELTSコースは国籍バランスがかなり豊か!コロンビア人1名、フランス人1名、ブラジル人1名、タイ人2名、日本人私を含め3名、エクアドル人1名、イタリア人1名、台湾人2名、トルコ人1名、、、と色々な国から留学生が来ていました。同じテーブルにフランス、イタリア、ブラジルがごっちゃになっているのでグループワークも盛り上がり、昼休みなどもずっと英語を話す環境で最高でした。

 

※国籍バランスは変化するため事前にお問い合わせください

 

 

講師について

 

Greenwhich では一つのクラスは1名の講師が担当するシステムとなっています。そのため継続した学習が可能なのがいいところですね。今回いくつかのコースを受講しましたが、1名シンガポール人、カナダ人の先生であとは全てオーストラリア人でした。中には日本に住んでいたこともある講師も多かったです。

 

ちなみにすべての先生がヤル気があり、プロフェッショナルな雰囲気でした。Greenwhich で教えることに対してやりがいがあり、別の学校から移ってきた講師も数多くいらっしゃいました。教えることが好きでモチベーションの高い先生が多くかなり好印象です。

 

 

使用するテキスト

 

 

テキストについてはコースによって変わりますが、基本的には1冊を仕上げつつ、必要であればプリントなども適宜使用する形になります。

 

授業の中で、オーストラリアの番組を取り上げて実際の英語、ネイティブスピーカーの話すスピードからリスニングを行ったり、実際の文化や問題について話し合ったりと実践に近い形で英語を学ぶことができます。ちなみに印象に残っているのは、生活保護を不正に受ける女性のインタビュー番組でした。訛りなどもあり、まったく聞き取れなかったのが悲しかったです(笑)

 

 

キャンパスの様子

 

外観

 

 

なんという名前なのかはわかりませんが、くるくる回るガラスのドアです。ビルの中にいくつかの企業や学校、大学が入っているためいろいろな人が出入りします。

 

教室

 

テーブルの配置はクラスによって違いますが、わりとグループワークも多いので一つの机に必ず何人か付く感じですね。

 

 

ラウンジ/食堂

 

広々とした空間に窓から光がたくさん入っておしゃれです!昼休みにはたくさんの留学生がここでランチを食べています。ちなみにコンセントもカウンター近くにあるのでよく充電させてもらいました。笑 Wi-Fiも通っていますよ。

 

定番ですが冷蔵庫や電子レンジ、シンクなどもあり使用が可能です。動販売機もあります。

 

レセプション/廊下

 

 

 

 

 

パソコンルーム

 

生徒さんがいたので写真は撮れませんでしたがコンピューターラボもあります。コンピューターは15~20台程度おいてありました。そこまで込み合っているところは見たことがないので、落ち着いてレポート作成などできそうな感じでした。

 

 

周辺情報

 

Greenwhich はシティのど真ん中…というわけではありませんがサザンクロス駅という中心からトラムで5~10分くらいのところにあるためやや落ち着きはありつつも何でもあるとても素敵な立地でした。徒歩圏内にスーパーやカフェ、アウトレット、レストランが数多くあり、毎日ランチをどこで食べようかというのが楽しみでした。

 

・スタバ、グロリアなどのカフェ(徒歩3~5分)

・アウトレット(徒歩3分)

・スーパーマーケット(徒歩5分)

・セブンイレブン(徒歩5分)

・主要駅(徒歩1分)

・トラムストップ(徒歩3分)

 

ちなみにシティまではトラムで1本でかなりの本数が通っています。かなり便利です!さらに個人的にはアウトレットがポイント高めでした。洋服や靴が多いので寒くなってきたときにかなり重宝してます。

 

 

スタッフインタビュー

 

今回、インタビューしたのはGreenwhich Collegeの日本マーケティングマネジャーのMIOさん

 

 

早速ですが、簡単な自己紹介をお願いします!

 

オーストラリアのバイロンベイ出身のMIOです。Greenwhich に入社してからシドニーキャンパスを経て現在メルボルンキャンパスにてマーケティングや学生サポート等を担当しています。旅行が大好きで、実は日本にワーキングホリデーに行ったこともあるんですよ。ヨーロッパなど世界各国をたくさん旅行してきましたが、自然が大好きで動物を愛しています(笑)英語と日本語を話せるので、よく日本人の学生さんの相談にも応じています。

 

Greenwhich の良さってなんでしょうか?

 

Greenwhich の特徴としては、生徒さんが快適に学習できるように様々な工夫がなされているところにあります。例えば、Greenwhich ではすべてのコースの料金が一定なんです。つまり、こちらへ入学してからプランを変更したりコースを変えてもスムーズに手続きができるのでやりやすいですよね。生徒さんの要望にフレキシブルに対応していきたいという思いから生まれたシステムです。

 

また結果にこだわるコースや授業を提供しています。特に大学進学にも力を入れているため、ただ英語を話せたらいいな~というレベルだけではなく、英語を学んでどうしていきたいのか、どうなっていきたいのかという将来を見据えた学習プランの提供に力を入れていますね。毎週テストなどを行うことによって生徒さんのレベルや弱点をしっかり掴んでその後に生かしています。

 

日本人の生徒さんにとっては、発音矯正コースもこだわって作成しました。日本人の生徒さんは文法には自信があるけども、話すのが苦手…という方が多いですよね。なので、そんな悩みを克服するために発音矯正コースを作って好評いただいてます。

 

 

これからもっと良くしていきたいところは?

 

これからもっと改善していきたいところとしては、留学生と現地のコミュニティーを強化することですね。せっかく英語を学んでいるのに教室の中だけで使って外に出たら終わり…なんてもったいないですから。オーストラリアに長く住んでいる人達と交流ができるように、ボランティア活動のオーガナイズにも力を入れていきたいです。

 

 

どんな生徒さんにおすすめでしょうか?

 

すばり、真剣に英語を勉強したい人、ヤル気のある生徒さんにお勧めです!カウンセリング制度もありますので、学習プランを一緒に作ったりすることもできます。実際に来ている留学生の皆さんはモチベーションが高い人が多いですね。しっかり英語を学びたい!ということでしたら最低12週間しっかり学習していただくことをお勧めします。ほとんどのコースやテキストが12週間で完結するものになっていることもあるので、英語が話せるようになりたい方やどうしてもIELTSやケンブリッジ英検で結果を出したい方、ぜひお越しください。

 

 

以上、MIOさんインタビューでした!

 

実際に会った印象ですが、明るく、活発で、頼れるお姉さま!という感じです。きっと何か悩みがあったとしても親身になって相談に応じてくれるだろうという安心感を感じました。またオーストラリアで育っていることもあり、現地の人とのかかわりや生活の相談もしっかりできそうで安心です。

 

 

料金表

そしてGreenwhich の料金はこちら。

※準備中

※料金は変更になる場合もございますので詳しい見積もりはこちらまでお問い合わせください

 

 

まとめ

 

Greenwhich に実際に留学してみて感じたことは、かなりしっかりした正統派の学校さんだなーというのが正直な感想です。授業の質、講師の質、施設の質にとことんこだわった結果として、これだけ多くの留学生に支持される大きな学校に成長したのも納得でした。システムがしっかりしているため、学習に不安を持つ方でも安心して学ぶことができそうです。

 

また、国籍バランスも素晴らしくかなり多国籍な環境で過ごすことができます。明るい学生さんが多く、すぐに仲良くなることができました。ヨーロピアンの比率もやや多めの印象ですので、国際交流がしたい、英語力を鍛えたい!という方にとってはとても適した学校だと思います。フレキシブルな料金定額制度も魅力のうちの一つですね。

 

各コースの体験談についてはこちらから確認が可能です。

Greenwhich 留学体験談一覧

 

特に試験対策についてはかなりしっかりしたコースとなっているため、機会があれば12週間ガッツリ受けてみたいなぁ…と思いました。勉強&国際交流重視の留学生はぜひGreenwhich へどうぞ!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

留学に関するお問い合わせ

フィリピン・オーストラリア留学のご相談は留学JPメルボルン支店までお気軽にお問合せください!

ライター

Saki

カフェとダイビング、そして犬をこよなく愛する福岡出身のアラサー女子。 スペイン1年、フィリピン1年半、オーストラリアへ留学し、英語とスペイン語と博多弁を話すトリリンガル。TESOL(英語教授法)と留学カウンセラー資格を生かして留学JPメルボルンで働いています。ネタはたくさんあるので何でも聞いてください!

Sakiの記事

最新の記事

ランキング

イチオシ記事