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2017/10/15

【メルボルン】Billboard Saturdaysに行ってみた【ナイトクラブ】

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海外生活、旅行といえば夜遊びスポットの開拓も楽しみの一つ。

 

今まで海外で数々の夜遊びスポットにトライしてきた私ですが、今回は学校のターム終わりということでクラスメイトとナイトクラブに行ってきました。元々洋楽が大好きで、最新の洋楽は必ずチェックしています。もともとはナイトクラブ?なにそれ?怖い人が行くところ?っていうイメージしかなかったんですが(日本だとそうですよね)、スペイン留学をきっかけにスペイン人の友人とナイトクラブで遊びだしたのがきっかけで、大体行く先々ではすべてのナイトクラブを制覇するようになってしました。

せっかく現地にいることですし、オーストラリアのナイトクラブ事情も含めてどんどん紹介していきたいと思います!

 

オーストラリアでのナイトクラブ

 

関連画像

 

日本ではクラブ、フィリピンではナイトクラブ、スペインではディスコテカ、と各国によって呼び方は様々ですが、オーストラリアでは基本的に大きなくくりでBarと呼んでいるみたいです。同居人パトリックにおすすめのバーある?って聞いてみると、いろいろ教えてくれたのですが今回私が行ったところの名前をいうと、「それはバーというよりナイトクラブだね」と言っていたのでオージーの中では基本的にはBarで飲みながら会話を楽しむのが主流で、みんなナイトクラブが大好き!という感じではないそう。

 

Billboard Saturdaysとは?

 

メルボルンで有名なナイトクラブは?と聞くと必ず名前が挙がるのがBillboard Saturdays(ビルボードサタデーズ)というくらいこちらでは人気があるようです。

ちなみに場所はこちら。前回紹介した博多元助のすぐとなり。

 

通りにひっそりとある感じで、外観はこんな感じなんですが、うっかり見落としそうな感じですね。ただ週末は人の列ができていると思うのでわかりやすいかも。

 

「billboard saturdays street」の画像検索結果

 

ドレスコード・料金について

 

billboard saturdaysでは特に厳しいドレスコードはなく、カジュアルでもOK。ただほとんどの人がドレスアップ、、、というかかなりセクシーな格好をしていたので、女性陣はワンピースにハイヒールが無難かもしれません。私は加減がわからなかったのでニットにスカートで臨みましたがそれでもまだカジュアルの部類だったと思います。(でもそんなセクシードレス持ってないし…) 男性陣はけっこうラフでアロハシャツとかTシャツとかでした。全然気合入ってない‥‥どっちかと言えば外国人のほうがジャケットやシャツでばっちりキメてきている印象。

 

最初にエントランスの場所で屈強そうなガードマンからIDチェックを受けます。パスポートや学生証などはオーストラリアでは必須です。特に日本人は若く見えるため、常に持ち歩くようにしましょう。エントランスフィーについては25ドル。日本のナイトクラブだと女性は無料だったり安かったりするんですがオーストラリアは男女平等なのか同じ料金だそうですよ。

 

中の様子

 

フロアは地下にあるのですが、中は結構ひろめです。

 

後ろのエリアがテーブルや椅子があるためくつろげるようになっており、前のほうに踊るスペース&お立ち台がいくつかありました。

 

 

ちなみに私たちが行ったのは11時すぎだったのですが、入った瞬間からもうガンガン音が鳴っており音響のレベルもかなり良い感じです。低音がきいてます。(フィリピンのナイトクラブは音量の調節が悪すぎて耳がかなり痛くなる)

 

 

13時ごろから急激に人が増え始めて盛り上がるので、行くなら12時くらいがベストですね。ドリンクはメニューなどがないため、自分の知っているドリンクをオーダーしましょう。自信がなければビール!とかでOKです。価格は8~10ドルとお高め。

 

 

客層

 

客層は20代前半~後半までのミドルがほとんどです。また、国籍については見る限りはオージーが80%、インド・中東系が10%、アジア系が10%程度です。billboard saturdaysは地元の人に人気があるナイトクラブだそうなので、留学生(特にアジア系)はほぼ皆無と言っていいでしょう。チャイナタウンの近くにほぼ100%アジア系が集まるナイトクラブもあるそうなので機会があれば行ってみたいような気もしますね。

 

選曲・ジャンル

 

基本的にすべてEDMですが、ピーク時の13時以降は人気の洋楽が主になります。今回のDJだけかもしれませんが、2000~2015年くらいに流行った曲がメインだったのでちょっと古いかな~と思ったり。時々ロック?のようなものも混じるため、すべての曲を知っているという感じではなかったです。曲の移り変わりも早く、音楽メインというよりは友人同士で踊りたい、騒ぎたいという場合は楽しいかと思います。ちなみに久しぶりにガソリーナ聴けたので懐かしかったです。笑

 

 

まとめ

 

今回、オーストラリアで初ナイトクラブでしたがやはりフィリピンと比べ物にならないくらい空調や空間、音のクオリティは高いと感じました。またそこまで激コミという感じでもなかったのでちょうどいいかなと思います。こちらのナイトクラブはほぼオージーしかいないので、現地の友人つくりなどにおすすめです。

 

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ライター

Saki

カフェとダイビング、そして犬をこよなく愛する福岡出身のアラサー女子。 スペイン1年、フィリピン1年半、オーストラリアへ留学し、英語とスペイン語と博多弁を話すトリリンガル。TESOL(英語教授法)と留学カウンセラー資格を生かして留学JPメルボルンで働いています。ネタはたくさんあるので何でも聞いてください!

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