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2017/10/12

よくあるシェアハウストラブルとその解決法

この記事は約 4 分で読めます

 

 

こんにちは。突然ですが実は最近ほとんど眠れていません。1日8時間は寝ないと体調を崩してしまう健康優良児なはずでしたが、シェアハウスに暮らしているためなかなか自分のペースで生活できないのが少しネックですね。

 

というわけで、皆さんご存知の通りひょんなことから現在イギリスとオーストラリア人のネイティブスピーカー2名と一緒に暮らすようになった私ですが(知らない人はこちらよりチェック!)英語の勉強になる反面、やはり様々なトラブルや困ったことも発生するようになりました。今回は一体どんなトラブルが起こりうるのか、どうやって解決しているのかを体験談をもとにまとめてみたいと思います!

 

よくあるトラブル①騒音問題

 

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これはどのシェアハウスでも鉄板だと思いますが、やはり共同生活をする以上は生活音はつきもの。主に何がストレスかというと、シャワーの音、電話の話し声、トイレの音、料理する音、などなど様々なものがあります。さらにオーストラリア人、困ったことに話声がめちゃくちゃデカい、音楽を爆音で聞く、そして物音を躊躇なくたてるという残念な習性があります。(ちなみに私の友人はこれをオージーのドンガラガッシャーン感と表現していましたが、決してオーバーではなく本当に食器を片付けるときとかの音がデカい。)別に怒っているわけではないらしいんですが、物音を立てないことを美徳とする日本人からすると理解しがたいかもしれません。

 

解決策

こちらは慣れる!という方がほとんどです。共同生活をするうえで、生活の音を消せというのはあまりにも酷ではないでしょうか。(実際私も結構電話しちゃったりしてます。)ただどうしても気になるという方については、家にいる間イヤフォンをして音楽を聴く、耳栓をして寝る、ノイズキャンセリング機能の付いたヘッドホンを買うなどで防ぐことができます。また最終手段ですがお酒や睡眠薬飲んでぐっすり寝ちゃうだとかいうパターンも神経質な人には有効だと思います。ちなみにうちのBoysは何しようがぐっすり眠っていて起きてきません。欧米人はあまり気にしていないようですよ。

 

よくあるトラブル②頻繁に友達を呼ぶ問題

 

「friends in house」の画像検索結果

 

こちらもヨーロピアンや中南米のハウスメイトを持つ人から聞く共通の悩みですが、基本的にオージーはとてもお酒が好きで水のごとく飲んでいるのでとにかく友達を呼びまくります。実際に私の家でもそうなのですが、オージーは毎日のように友達を読んで食事をしたり飲んだりしているのでこれは日本人的にはたまったものではありません。(ただ早く寝るため8時くらいにはみんなスッと帰宅する)しかも一人二人ではなく、5,6人呼ばれたときなんかにはもう気が狂いそうになりますよね!ぶっちゃけ私はこれがストレスでよく眠れていません。

 

解決策

こちらは実際にいうべき!という人もいますが、これでさらに険悪になってしまうパターンも無きにしも非ずです。そのため、私の場合は行動で迷惑なことを示す、かつ自分の生活リズムを変えるという対策を取る様にしました。今まで7時くらいまでには家に戻っていたのですが、学校が終わった後に仕事をし、そのあと18時~21時までIELTSの資格の勉強をするようにしたのです。そうすると帰宅するのは22時になり、すでにオージーの友人おらず、同居人も寝ています。こうすると自分の時間を有意義に使うことができるかつ、ストレスを大幅に減らすことができました。(そのあとシャワー浴びて思いっきりドライヤー使ってやってますw)ただそうすることによって向こうも何か感じ取ったのか最近は友達を呼んでいないようです。ちなみにイギリス人は一度も友達を呼んだことはなく、夜11時以降にしか帰ってこないのでとても快適のようです。

 

また各家庭で11時以降は人を呼ばない、などとルールを設定するのも◎。

 

 

よくあるトラブル③誰も掃除しない問題

 

「cleaning house」の画像検索結果

 

シェアハウスに暮らす、特に海外の場合は文化的にも違う上に、衛生観念も全く違う人が一緒に住むのはよくあることです。もし、私のシェアハウスで1~10まで綺麗好き度をはかるとすると、私が7、イギリス人が10、オージーが2、という感じです。ですが、やはり一人でも衛生観念が2の人がいるとあっという間におうちは汚れていきます。オージーは基本的に掃除が苦手ということもあるようで、汚した後にすぐにきれいにするというのはあまりありません。気が付けばリビングにはビール瓶が散乱しており、台所にはたくさんの屑が落ちており、トイレは汚れている、、、ということもあります。さらにそれが3日間程度放置されるなんてこともざらにあります。

 

解決策

 

私の場合はイギリス人がかなり綺麗好きなため、彼が毎回掃除をしてくれるというパターンになっています。つまり、一番綺麗好きな人が掃除すれば丸く収まる、ということです。ただ不公平になってしまうため、交代でやらないか等声はかけるようにしましょう。(いつか爆発するかも…)また、基本的に人か使ったお皿などは掃除しないようにするのがベターです。一度癖になると誰かがやってくれる…と何もしなくなってしまうこともあるのと、ナメられてしまうと上下関係が出来上がってしまいます。

一番良いのは当番制ですが、全員が働いて忙しい場合は現実的ではないこともあるため、できる人がやる、というのが鉄板のようです。ちなみに食事中の方ごめんなさい、今朝起きてトイレに行ったらかなり汚れていたのでこの時ばかりは我慢できず私が早朝からトイレ掃除をする羽目になりましたとさ。オージーいつか一発殴りたい。いや、むしろ殴らせろ。

 

よくあるトラブル④異性連れ込み問題

 

 

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こちらは最も辛いトラブルともいえるかもしれませんが、やはりどこでも異性を部屋に連れ込んでしまう人はいるようです。はたまた幸運にも、私のシェアメイトは連れ込みは絶対にしないタイプ(オージーは遠距離恋愛中なので問題なし)なのでここは安心しています。ですが、特にアジア系などに多いのがボーイフレンドやガールフレンドを連れ込んでしまうパターンが多いようです。なかなかデリケートな問題だけに、言いだしづらいことこの上なしです。

 

解決策

この場合は、オーナーさんに相談する人がほとんどのようです。友達ならまだ許せるけど、異性を呼ぶのはダメだろう、というのがほとんどの人の常識としてあるようですね。本人に直接言うと角が立ってしまうため、可能であればオーナーさんに解決してもらうというのが現実的です。本当につらいようであれば自分が出ていくという手段も考慮すべきかと思います。

 

まとめ

 

以上が私の経験談や友人の話から聞いたシェアハウスでのトラブルでした。同じ人間とは言え、育った習慣もカルチャーも違うためなかなか許せるところ、許せないところがありますよね。個人的におすすめなのは、外国人かつ比較的文化的に似通った国の人を選ぶ、職業や年齢、生活リズムを考慮するというのがハズレシェアハウスを回避するコツなのかなと思っています。

イギリス、タイ、台湾などは衛生観念や距離感がやや日本人と似ているところもありますのでおすすめです。オーストラリア人についてはフレンドリーで優しい反面、片付けをあまりしない、お酒を飲む習慣がある、粗野な部分が気になる(※もちろん人にもよります)というデメリットもあります。シェアハウスをする際は必ずシェアメイトと事前に会っておくようにしましょう。その人の身なりや話し方、お部屋などを見るだけでもある程度どのくらい快適に過ごせるかが図れるように思います。

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ライター

Saki

カフェとダイビング、そして犬をこよなく愛する福岡出身のアラサー女子。 スペイン1年、フィリピン1年半、オーストラリアへ留学し、英語とスペイン語と博多弁を話すトリリンガル。TESOL(英語教授法)と留学カウンセラー資格を生かして留学JPメルボルンで働いています。ネタはたくさんあるので何でも聞いてください!

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