> メルボルン生活情報 > イケメン2人とルームシェアする私から見た男女シェアのメリットデメリット
2017/09/29

イケメン2人とルームシェアする私から見た男女シェアのメリットデメリット

この記事は約 3 分で読めます

 

 

 

前回、こちらの記事(オーストラリア人とのルームシェア生活~入居編~)でルームメイトの詳細について書きましたが、学校のクラスメイトや日本の友達にイケメン2人と同居してると話すと「イケメンと同居だと?うらやましい死ね!!!」とよく言われていますが、果たして本当にそうでしょうか?

 

 

 

「two guys one women」の画像検索結果

 

今回ルームシェアはインスペクション1回目で即決するという普通ではありえない展開でしたが、本当に時間を節約したかったのとお部屋が気に入ったからという理由でした。ルームメイトには決めてからお会いしたのでイケメンだから決めたということは断じてありません!!!(強調)

 

今回はそんなネイティブスピーカーのイケメンと同居してみてわかった、男女でシェアするメリットデメリットについて実際の体験から赤裸々にご紹介したいと思います。

 

 

男女でシェアするメリット

 

防犯上、とっても安心

 

「security」の画像検索結果

 

私が日本に住んでいた時は一人暮らしだったのですが、帰宅の際に変質者に遭遇したり、家に入る時に誰もいないか常に不安でした。(1階に住んでいたこともあり…)洗濯物を干すのもなかなか防犯上やりずらいなーと思っていましたね。男性とルームシェアすることによって、万が一強盗が入っても大丈夫!という確固たる安心感が生まれます。また、力仕事もしてくれるので非常に楽なのはありますね。家に戻ればどちらかがいるため、一人ぼっちで不安な思いをすることがなくなりました。

 

 

いい意味で気をつかわなくてもいい

 

「i dont care」の画像検索結果

 

これはデメリットとなる場合もありますが、基本的に男の子はイージーゴーイングなところがあります。女性だとお部屋や共有スペースはかなりきれいに使わないとブーイングが起こりますが、多少汚したり適当に散らかしたりしても誰も気にしません。また、2人とも深夜に帰ってこようが物音がしようが爆睡できるタイプなのでドライヤーなどもがんがん使ってます。

 

ジェントルマンで女性に優しい

 

「gentle man」の画像検索結果

 

現在一緒に暮らしているのはオーストラリア人とイギリス人の男性ですが、2人ともジェントルマンなのでしょっちゅう声をかけてくれます。一応私が年上のはずなのですが、まるで妹のように見守ってくれるので安心です。学校の話など、いろいろ不安にならないように気にしてくれているようです。また、必要以上に干渉してこないのでとても楽な関係です。

 

 

男女でシェアするデメリット

 

友達を招待するときに気を使う

 

関連画像

 

ルームメイトが男性の場合は、男友達が多いのは普通のことです。また、私も女性なので友人は必然的に女性ばかりになります。その場合は家に呼ぶ際に異性が出入りすることになるので、やや気を使ってしまうということもあります。先日、私がシャワーを浴びて出てきた際にルームメイトの友人男性を紹介されやや恥ずかしい思いをしてしまったことも…。タイミングがあるだろーーー!!!!

 

 

衛生観念が違う

 

関連画像

 

先程のメリットでも触れましたが、男性は一般的にイージーゴーイング!というわけで洗濯物も適当、食器洗いも適当、掃除も誰もしないっていう状況がかなり一般的です。私はけっこう感覚的には男性に近いほうなので気になりませんが、綺麗好きなLadyが見ると発狂するんじゃないかと思うこともありますね。細かいことは気にしたら、負けます。

 

トイレ・シャワーが落ち着いてできない

 

「toilet sitting」の画像検索結果

 

やっぱり男女シェアで一番デリケートなのがここ。正直に言いましょう。トイレは落ち着いてできません!!!!特にお腹が弱い私にとってはかなりつらい部分でもあると言えます。こう見えてもいちおうレイディーなのでやはり音とかきれいに使うこととかにかなり神経を集中させております。特にうちは壁が薄くて音が筒抜けなので、非常に気まずいときもありますよ。幸い私の部屋がトイレに一番近いのでまだ大丈夫…。と思いこむようにしてます。シャワーは鍵を付けていますが、パンツ置き忘れたらどうしよう…しかもそれ発見されたらどうしようとかいつも考えてます。

 

服装に気を付ける必要がある

 

関連画像

 

朝起きて、紙はぼっさぼさ、ほぼ下着のみ、ノーメイク、むくんだ顔でとりあえず顔でも洗いに行くか…という状況は一人暮らし女子ならごく普通だとは思います。しかし、ここは男性とのシェアルーム。しかもイケメン。ということで起き抜けにそのままお部屋を出るということはまずありません。とりあえずやばい格好をしてないか確認してからお部屋を出ます。結構起きたばっかりで同居人と出くわすことはしょっちゅうあるのでこういうところも気を使いますね。ブサメンと住んでたら多分気にしないよ私は。

 

まとめ

 

以上がメリットデメリットでした。こうやって見ると実際にはデメリットのほうが多かったですね。正直女の子と住みたかったかもしれません。笑 でも男性と暮らすことで得られる安心感、楽しさもあるので、ぜひみなさんチャレンジしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

留学に関するお問い合わせ

フィリピン・オーストラリア留学のご相談は留学JPメルボルン支店までお気軽にお問合せください!

ライター

Saki

カフェとダイビング、そして犬をこよなく愛する福岡出身のアラサー女子。 スペイン1年、フィリピン1年半、オーストラリアへ留学し、英語とスペイン語と博多弁を話すトリリンガル。TESOL(英語教授法)と留学カウンセラー資格を生かして留学JPメルボルンで働いています。ネタはたくさんあるので何でも聞いてください!

Sakiの記事

最新の記事

ランキング

イチオシ記事