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2017/09/13

メルボルン語学学校初日はどんな感じ?実際に入学してみた。

この記事は約 5 分で読めます

 

メルボルンに先週末に到着しました。

 

スペイン留学の経験はありますが、英語が母国語である国に留学するのは実は初めてな私がオーストラリアのメルボルンで学校に通うことになりました。私の中ではかなり勇気がいることなのですが(アラサーになると学校がこわい笑)、実際に留学生がどう過ごしているかを体験するためにいろんな学校に実際に飛び込んでみたいと思います!

 

行きたい学校選び

 

学校に行くにあたり、まずどこの学校が良いのだろうか…ということで迷いました。ぶっちゃけ私自身がカウンセラーなので、優良学校についてはほとんど情報は網羅していましたがその中から選ぶのも至難の業…というわけで今回は一番スムーズに返信をくれた学校さんに決めよう!という安易な理由からDiscover English さんに通うことにしました。こういうときはフィーリングやご縁があるところで決めてしまったほうがいいんじゃないかな、というのが個人的な意見です(笑)

 

2010年6月に開設されたメルボルンの中では比較的新しい学校さんですが、すでに人気も高く世界中から生徒さんが訪れています。日本人スタッフも3名在籍しているため、何かあったときもすぐに相談ができるという点も私の中では高ポイントでした。

 

空港出発、到着

 

今回の渡航については、飛行時間も短く、疲れにくいという理由からカンタス航空の直行便を利用しました。お値段はやや高めで片道5万円くらいでした。そもそも大の飛行機嫌いかつ恐怖症の私でしたが、カンタスは世界一安全な航空会社と言われているほど信用も高いため安心して乗ることができました。

 

搭乗カウンターはやや遠めでしたが、乗客はかなり多くほぼ満席でした。

 

友人が見送りに来てくれましたが、やはり待合スペースで一人ぼっちになった瞬間はいつもさみしいものですね。

 

という気持ちも飛行機に乗った瞬間に消え去ってしまいましたが、、、笑 カンタス航空、客室乗務員は日本人も含まれていたため特に困ることはありません。オージーの乗務員もかなり笑顔で優しいです。ご安心下さい。またエンタメも充実しており、映画や音楽も困ることはなかったですね。

エコノミークラスということで機内食はチキン、パスタ、寿司から選ぶことができます。今回はなんとなく好奇心から寿司チョイス。

 

味は・・・・・・想像にお任せします笑

20時発のフライトだったため、深夜1~6時まではひたすら寝ておくだけで到着します。思ったよりフライトが短く感じました。また朝の7時くらいに到着するのでその日を有効に使えるのも良いですね。

 

到着から税関を出るまで

 

空港のセキュリティ上あまり写真を撮ることはできませんでしたが、到着するとみんなが出口に向かうためついていくようにしましょう。基本的に一本道なので迷うことはないとはありません。また、機内で渡された入国カード(日本語で書いてあるのでビビる必要なし!)も必ずパスポートと一緒にとっておきましょう。

 

しばらく歩くと入国審査エリアに到着します。とはいえ、日本のパスポートを持つ人は全員電子化された無人入国審査となりますので、到着したら左手に見える日本国旗が書かれたプレートのほうへ進んでください。

 

ここからは撮影ができませんでしたが、まずは機械のところへ行き、日本語で表示される案内に従えばOK。パスポートの顔写真を開いてスキャンし、チケットのようなものが印刷されるのでそれを持って先へ進みます。どうしてもわからない場合は、近くにスタッフがいるので聞くことも可能です。(ちなみに前にいたおば様たちは軽いパニックになってました。笑)

 

そのあとはチケットを改札のようなものに通すとゲートが開きます。そのまま一歩進み、自動化されたカメラで写真撮影して終了です。ちなみになぜか私の容貌が怪しかったのか、ポリスに呼び止められました。パスポート見せたら去っていきましたがなんだったんでしょうか…フィリピンに行ってから私の人生はいろんな意味で変わってしまったようです(涙)

 

空港を出るとこのような感じ。到着を待つ人でごった返していますね。

 

空港ピックアップサービス

空港から出てまず不安なのがピックアップに来てくれているスタッフと会えるのか、というところだと思います。私の場合も不安でいっぱいだったのですが、その予感は的中しました。

 

待ち合わせはMoney Exchangeエリアということだったのですが、空港内にも、空港を出てからも、そしてその先にも3つのMoney Exchangeがありました。最初は出てすぐのところで待っていたのですが一向に来る気配もなく…。不安になったので別のエリアに行ったところ、ようやく発見!

 

画面左端の黄色いプレートを持っているおっちゃんです。最初からオージーにピックアップされるとは…。

 

OPUTUSというショップの先に待ち合わせエリアがあるので、基本的にほとんどの語学学校はここで待ち合わせているみたいです。出てすぐのMoney Exchangeは違いますので、間違わないように右手に1分ほど歩いてみましょう。

 

空港利用の際の注意事項

 

メルボルンの空港ですが、特に広いわけでもないので迷う心配はほとんどありません。ですが、オーストラリアではすべてが電子化されているため、初めて入国する際は戸惑うかもしれません。わからないことがあればすぐにスタッフに聞くようにしましょう。

 

またテロ対策などで警備も強化されているのでむやみやたらと写真を撮るのはやめたほうがよさそうです。ピックアップサービスを頼んでいるときは携帯の契約などは空港でせず、まずは合流してから考えるようにしましょう。合流が遅くなるとスタッフが戻ってしまい、最悪会えない場合もあります。

 

ホームステイ先から学校到着まで

ホームステイ先に到着したら家族が出迎えてくれます。

ホームステイについては別の記事で詳しく記載する予定ですが、基本的に到着したらまず荷物を置いて、お土産などを持っていき、軽く挨拶をします。

 

翌日はホームステイ先のファミリーが学校までの行き方を教えてくれます。私の場合はたまたま隣に住んでいるママが仕事場と学校が近いため、学校のすぐ近くまで案内してくれました。さすがに最初から放置されることはないとは思いますが、万が一行き方に自信がない場合はファミリーに相談しておいたほうが良いでしょう。初日に迷ってしまったときの心細さは半端じゃないですよ‥‥。

 

ちなみに電車に乗るためには東京でいうところのPasmoやSuica的なものがあります。こちらホームステイ先のママがくれました。あらかじめ10ドル程度チャージしておく必要があります。手順としては以下の通り。

上の図の通りにカードをセットします。

 

そしてTop up myki moneyというボタンを押します。あとはチャージしたい額の紙幣をそのまま入れたらOK! とっても簡単です。

 

メルボルンでは乗る時と降りるときにタッチしなくてはいけないのですが、改札がないため正直うっかりそのまま通過してしまいそうになります。案の定キセルがとても多いそうなので、見つかった場合は数万円の罰金になります。必ずタッチしましょう!ちなみにカードを縦にしてタッチすると認識してくれません。。。

 

またこれは大きな注意点ですが、なぜかメルボルンの電車では自分でドアに触れないと開きません。最初から自分でやるのは勇気がいると思うので最初は周りの人がやっているのをみてからチャレンジしたほうが無難でしょう。

 

私のホームステイ先の駅から学校まではわずか15分程度(4ドルくらい)で、トータルで30~40分もあれば学校に到着します。基本的にオーストラリア人家族は郊外に住んでいることが多く、学校まで30分~1時間くらいは平均の範囲内となります。

 

Discover Englishは駅から歩いてわずか5~10分程度!一本道を1回曲がるだけなので迷いずらく、とても行きやすいと思います。ただ少し入り口がわかりずらいので、気を付けましょう。

 

路地をまっすぐ行くと黒い看板が見えます。チョコレート屋さんの赤い看板が目印。

 

 

これが入り口です。基本的には月曜日以外は8時からしか開いてないので、普段は早く行きすぎないようにしましょう。

 

受付からレベル分けテスト・オリエンテーション

 

学校に到着したらまずは2階のレセプションまで直行します。

到着したら挨拶をし、New studentである旨を伝えます。そうするとオリエンテーションの紙をもらい、写真撮影をします。その後はそのまま指定された教室まで直行です。

 

 

教室についてみると、、、、

 

めっちゃ静か(笑)

 

あまりに静かすぎて写真取れませんでしたごめんなさい。。。。

 

最初はみんな緊張しますよね。私も20代前半のころ、スペイン留学した時はかなりドキドキしてましたがアラサーになると特に緊張もしなくなります。悲しいことに。

 

まずは簡単なgrammarの試験と、5分程度のスピーキングテスト。みんながgrammarテストやっているときに一人ずつ別室に呼ばれてテストを受ける感じです。スピーキングテストの内容は自己紹介や簡単な内容でした。アカデミックマネジャーの人がやってくれるんですが、その人のお父さんがフィリピンのドゥマゲッティに学校を建てたとかいう話をしてました(笑)

 

その後は日本人スタッフさんが担当するオリエンテーションで学校の簡単な説明や注意事項、アクティビティについてレクチャーがあります。

 

レクチャーが終わったらレベルチェックテストの結果とスケジュールが渡されます。

 

結果はAdvanceでした。フィリピン留学のおかげなのか一番上のクラスに入れましたやったね。

 

 

アクティビティは毎日開催されており、無料のものから有料のものまでたくさんありますね。こうやって見ると無料のものが多いようです。説明が終わった後は学校を一通り見学ツアーが開催されます。最後にみんなで写真を撮って終了!

 

国籍は台湾、日本、韓国、東欧、コロンビアが多い印象です。スペイン人もいました。

 

シティーツアー

 

オリエンテーションの後は任意で参加OKのシティーツアーがはじまります。とはいえ30分程度の簡単なものですが、街の中を回って案内をしてくれるというものです。これはフィリピンにはないサービスですね。メルボルンは街並みがとってもおしゃれなので、歩いているだけでもかなり楽しいです。カフェやバーが所狭しと並んでいます。

 

 

この日はこれで解散!ということで少し買い物をして帰りました。この日のメルボルンの気温は12度。夏日を予想していた私は初日から凍えることになってしまったので、コートは必須です。

 

以上が初日の流れでした。

 

まとめ

やっぱり留学初日から誰とも話さないとかだとかなりきついので、語学学校は絶対に行ったほうがいい…と確信しました(笑)学校やホームステイでいろんな情報も入ってきやすいので、行ってよかったと思っています。

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ライター

Saki

カフェとダイビング、そして犬をこよなく愛する福岡出身のアラサー女子。 スペイン1年、フィリピン1年半、オーストラリアへ留学し、英語とスペイン語と博多弁を話すトリリンガル。TESOL(英語教授法)と留学カウンセラー資格を生かして留学JPメルボルンで働いています。ネタはたくさんあるので何でも聞いてください!

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