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2017/08/30

オーストラリア留学のススメ

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留学先として人気のオーストラリアですが、実際にはどのくらいの留学生が渡航しているのでしょうか。2015年の時点でオーストラリアへの留学生数は645,185と、日本への留学生数208,379人に比べると3倍近くにもなります。英語が母国語であり、教育水準も高いことから中南米、ヨーロッパ、中東、アジアなど様々な国から毎年数多くの留学生が訪れるオーストラリア。なぜオーストラリアはそこまで留学生から支持されるのでしょうか?

 

効率化&多文化社会を学ぶことができる

 

オーストラリアは様々な国からやってきた移民が暮らす多文化社会です。街を歩けばアジア人はもちろん、インド系、アラブ系、南米系、東南アジア系など様々な人とすれ違うことに気が付くはずです。それぞれオーストラリアへ留学をしたり、仕事をしているため社会の一員として認められているのです。また、行政システムや電車やバス、空港までもが効率化されており、入国審査は日本人であればすべて自動化された改札で終えることができます。少し複雑な事情ですが、オーストラリア政府は国によって不法滞在のリスクにそってランク分けしており、先進国の人はほとんど何も聞かれずに入国できるのです。

 

 

 

ネイティブと高い教育水準で学習が可能

 

オーストラリアでは訛りがある、と言われますが、オーストラリアも英語を母国語とする国であることに違いはありません。実際に行ってみると、訛りというよりかは話すのが早いことが気になるくらいでそこまで訛りについては心配する必要がないといえます。むしろ、オーストラリア英語訛りで話せるようになっていれば相当な英語力が付いたといえるでしょう。オーストラリアは語学学校にも厳しい基準を設けているため、質の高い授業を提供できるシステムが整っています。そのため、海外の富裕層は子供をオーストラリアの幼稚園から通わせるパターンも多いのが特徴です。

 

 

 

仕事と学業が両立できる

 

 

オーストラリアでは、ワーキングホリデービザでも学生ビザでも働くことができます。ワーキングホリデーは実質無制限となっており、学生ビザの場合は決まった時間数で働くことが可能です。そのため、学費と生活費を払うのが厳しい、、、という場合でもアルバイトをしながら最低でも生活くらいは賄うことはできます。そのため、少しでも長く学校に通って勉強したいという方でも安心して留学していただけます。

 

多国籍料理が多く食事がおいしい

 

 

オーストラリアは移民の国ということで、街中の多国籍料理についてはほとんどその国のネイティブが料理を作ったり、オーナーであったりします。イタリアン、タイ、韓国、中国、インド料理はひじょうにおいしいのが特徴で、どこのレストランに行っても食事を楽しむことができます。オーストラリアではパブもたくさんあるため、おいしいオージービーフやハンバーガー、ポテトフライなどもちゃんと食べられるので安心してください。値段は15~20ドル前後とにはなりますが、値段相応のおいしいご飯が楽しめるでしょう。

 

街全体が規律があり、治安が良い

 

 

オーストラリアは世界的に見て治安が良く清潔な街のため、世界中から留学生が集まっています。また行政や民間のシステムが効率化されているため、オーストラリア人は長時間労働とは無縁の生活を送っています。一方、麻薬などが蔓延する危険なエリアも存在しているため、留学中は安全なエリアを中心に過ごしたほうがいいでしょう。日本人が被害に遭いやすい事件としては置き引きやスリなどの窃盗被害がほとんどを占めています。レストランでトイレの際席を立ったり、一瞬目を離した際に盗まれることも多く、先進国とはいえ注意が必要です。

 

以上、オーストラリアが留学先として選ばれる理由でした。

 

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ライター

Saki

カフェとダイビング、そして犬をこよなく愛する福岡出身のアラサー女子。 スペイン1年、フィリピン1年半、オーストラリアへ留学し、英語とスペイン語と博多弁を話すトリリンガル。TESOL(英語教授法)と留学カウンセラー資格を生かして留学JPメルボルンで働いています。ネタはたくさんあるので何でも聞いてください!

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